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ボクが医者になるなんて (幻冬舎文庫)

ボクが医者になるなんて (幻冬舎文庫)

ボクが医者になるなんて (幻冬舎文庫)

作家
川渕圭一
出版社
幻冬舎
発売日
2012-04-01
ISBN
9784344418585
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ボクが医者になるなんて (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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チアモン

作者の自伝。ダメダメ人間が再生すべく、火災で亡くなった父親と同じ道を歩むまでを描いた作品。うーん。作者が医者になるまで様々な職についたりつかなかったり・・・。フットワークの軽さは良いが私にはこうは生きられないなぁ。

2018/02/20

Baro

著者の実体験を元にして書かれた,「研修医純情物語」の前段としてのお話。丸々モラトリアムな20代の生活が,比較的淡々と書かれている。迷いや挫折,うつが書かれている割には,比較的お気楽(は失礼か?)な印象。それにしても,「医者になろう」と決心して1年で,京大医学部に受かってしまうのだから,川渕さんは相当すごい人です。

2014/02/05

maimai

絶対に父親と同じ医者にはならない。そう決意した主人公でしたが様々な経験を重ねて紆余曲折の人生を歩むことで最終的に父親と同じ医者になる姿に感動しました。時には人生に悩み、時には鬱病になり苦労を重ねながら医者になった主人公は人の痛みが分かる素晴らしい医者なのだと感じました。人生は何が起こるか分からないひょんなことから思いがけない道を歩んだり時に絶望することがあっても生きていれば助けてくれる人が必ず現れるそんなことを本から教えられました。自分も何かを通して人の助けになるような人間になりたいな。

2015/03/07

佐久間なす

SMAPの草なぎ剛主演のドラマ、『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』の原作だと思って図書館で借りましたが、そうではなかったので、ちょっとがっかりしながら読み始めました。 主人公の駄目っぷりが私にはあわず、この小説はつまらないと思いながら読んでいたのですが、主人公の転職先の上司のラッセルさんが登場してからは、話が面白くなり楽しい気持ちで読み切ることが出来ました。 この小説はドラマの原作、『研修医純情物語』の原点ということなので、今度はそっちを読んでみようと思います。

2012/05/17

チアモン

作者の自伝。ダメダメ人間が再生すべく火災で亡くなった父親と同じ道を歩むまでを描いた作品。うーん。作者が医者になるまでさまざまな職についたり、つかなかったり・・・。フットワークの軽さは良いが、私はこうは生きられないな。 そろそろこのシリーズを読むのはやめるとするか。

2018/02/20

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