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海は見えるか (幻冬舎文庫)

海は見えるか (幻冬舎文庫)

海は見えるか (幻冬舎文庫)

作家
真山仁
出版社
幻冬舎
発売日
2018-04-10
ISBN
9784344427297
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海は見えるか (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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papako

『そして、星の輝く夜がくる』続編。震災からまだ2年という東北の小学校に派遣された阪神淡路の被災教師、小野寺。彼の正直な考えには、共感できる部分とできない部分がある。だから胸にせまってくる。きっと、今でもサバイバーズギルドやPTSDに悩む人たちは大勢いるんでしょうね。小説で読んでも決して当事者にはなれない。それでも、現地の人たちの『普通』を望まずにはいられない。

2018/09/19

なつみかん

経済モノじゃない真山さんは、はじめて読みました。とはいえ、これはコレで簡単ではないテーマを持っていて、読みでがありました。

2020/06/20

OHモリ

●東日本大震災で被害にあった遠間を舞台にして、小学校の生徒たちと応援で臨時教師となって赴任した「まいど先生」こと阪神淡路大震災で妻と娘を失った経験を持つ小野寺や地元の人たちの連作短編集は、1年目の「そして、星の輝く夜がくる」に続く、赴任2年目の続編。 ●前作と通してテーマは同じ、子供たちは強い、自分たちで乗り越えて成長していく力を本来持っている、大人たちはそれを邪魔せずに手助けするだけでよい、みたいなことではないかと思う。あと、子供たちに正直でというか真っすぐであれというか・・・

2019/11/17

みきりん

真山仁さんは、ハゲタカのような企業小説のイメージだったけど、こんな優しい小説も書くのかと感心しながら読みました。後書きに、小野寺先生が真山さん自身とありましたが、きっとそうなのだと思う。

2019/06/12

terukravitz

★☆☆☆☆

2019/06/21

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