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下北沢について (幻冬舎文庫)

下北沢について (幻冬舎文庫)

下北沢について (幻冬舎文庫)

作家
吉本ばなな
出版社
幻冬舎
発売日
2019-02-07
ISBN
9784344428409
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下北沢について (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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taraimo

飾らない言葉で綴られる文章は、その場で共に会話をしているような錯覚になり、ざっくばらんに多くの人々との縁を大切にし、それを糧に前向きに進む姿に元気をもらえます。私も学生時代や新社会人の頃はよく訪れた街。あの頃の珈琲を、かなり年下の若者に淹れてもらう喫茶店。(今はカフェが通称に)近年の再開発で趣が変わる中、以前から本多劇場が気になっています。スクリーンのドラマや映画とは違った劇場の役者さんの生のお芝居、そんな臨場感に触れてみたい。講演の回ごとに仕上がりも違うんだろうな……1シーンが一期一会に思えます。

2019/10/28

ちょん

吉本ばななさんの本久しぶり❗この人のひらがなの使い方優しくて柔らかくて好きだなぁ✨ 途中、ゴールデンカムイが出て来てニヤニヤしてしまった(笑) 下北沢ってなんだかKEYTALKのイメージしかなかったけど、新たな発見🎶

2019/08/24

図書館の丼

本自体の厚みは薄いエッセイだが、ばなな節が色濃く出ている気がする。濃厚なチャイを飲んでいる感じ。ほっとする。

2019/04/18

espoir

単行本の表紙がそのまま文庫本になってうれしい。本屋で見かけてすぐに買いました。以前読んだ時はまったく気に留めなかったけど、最近「ウォーキング・デッド」にハマっているので、ばななさんがこのドラマについて書いているのを読んでうれしくなった(!)

2019/02/18

Ausu

実は初めて読む、ばななさん作品。 最初、ひらがなだったり句読点が少ないからか、慣れなかった。住めば都。バナナさんが愛する下北沢にまつわるエピソード。とても薄い本ですが、なかなか濃く作者の人柄がわかる感じで良かったです。違う作品も読んでみようと思えました。

2019/07/25

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