読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

作家
島田裕巳
出版社
幻冬舎
発売日
2007-11-01
ISBN
9784344980600
amazonで購入する Kindle版を購入する

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mitei

私の周りにもここで紹介されていた宗教の信者の人もいるので興味があって読んでみた。中々新宗教って色々あるなと思った。

2015/06/13

おいしゃん

興味深いテーマだった。神仏でもなく、カルトでもなく、あくまでも「新宗教」がテーマ。ときにこれらは新興宗教とも言われ問題視されるが、信者を増やすためには目立った布教行動になり、結果として社会的な問題となり、新宗教離れが進む、というジレンマが特に興味深い。

2016/07/26

ユウユウ

新宗教とカルトとごちゃごちゃになっていたので、最初は取り上げられている教団の選択基準に疑問感じながら読み始めました。あいかわらずの流し読みですが、少しだけ今まで持っていた漠然とした新興宗教のイメージが変わったような気がします。私立高校経営母体の宗教団体の多さには驚きました。そこに通っている高校生は別に信者とかではないのですよね?どんな授業やホームルームをしてるのかとかにも少し興味が…。

2015/07/04

おかむら

創価学会、天理、PLなど名前は知ってるけど実はよく知らない新宗教について、成り立ちや布教内容、立ち位置など客観的かつコンパクトに説明してくれます。幸福の科学についての記述が少ないのは残念。あと仏教と神道系のみなのでエホバや統一教会もなし。わりと初代の人がなにかが降りてきちゃった系の女性なのが面白い。

2016/08/19

ntahima

同著者の『平成宗教20年史』に続いて読了。これが新書の限界なんだろうけど内容が浅い。読み易いとの言い換えも可能だが… 後書きによると日本の新宗教は数百くらいだそうだ。じゃあ、世界ではと?調べてみると諸説粉々ではあるが七~八千くらいあるらしい。個人的には生まれつきの相対主義者にて、宗教的感性絶無の人間である為、いくつあっても構わないが、果たして宗教と相対主義は両立するのであろうか?しないとすれば・・・ そろそろM. エリアーデの『世界宗教史』への雪辱戦を試みるべき時か?でも覚悟と体力がいるんだよね。全八巻!

2012/03/10

感想・レビューをもっと見る