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男の不作法 (幻冬舎新書)

男の不作法 (幻冬舎新書)

男の不作法 (幻冬舎新書)

作家
内館牧子
出版社
幻冬舎
発売日
2018-11-30
ISBN
9784344985230
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男の不作法 (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

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mint☆

「女の不作法」が面白かったので男性バージョンも読んでみました。女性目線からの男性のマナー違反のような内容が多かったです。"過剰にプライドが高い"はうちの父親のことかと思いました。気づいてほしいけどこの本を贈ったら怒られるか気づかないでバカにするかだろうな。その他にもこういう人いるいる!と感じる内容が多く楽しめました。自分では気づきにくい"不作法"。少しでも気づく人が増えるといいな。勿論自分も気をつけます。

2019/11/19

Kei

人の振り見て我が振り直せ、につきますね。池波正太郎さんの名著、男の常識、に倣ったよう。大相撲の三段目が大横綱にひるむよう、と書かれていますが、なんの。普段、痛い目に遭わされ、立腹されている様がリアルで、ふむふむ、の連続。まぁ、要するに頭が悪い、と言ってしまえば、それまでですが。自ら世間を狭くする必要もなく、私もあなたも、お気をつけ、です。

2019/03/07

チャッピー

自慢話、蘊蓄、割り勘、(笑)の乱用、ダジャレ、思い出話を語るなど、内館さんそんなことにそこまで腹立てなくも…となんだか自分が寛容な人のような気分で読んでいた。けど「上に弱く下に強い」「公衆道徳を守らない」「マザコンを隠さない」「相手の地元を悪く言う」この4つは完全にアウト。これはすごく共感できた。

2021/04/25

香菜子(かなこ・Kanako)

男の不作法。内館牧子先生の著書。自慢話や過去の栄光話をする男、立場が弱い人に対して横柄で傲慢な言動を繰り返す男、風見鶏のようにはっきりしない態度をとる男、時代遅れで時代の変化に逆らう男。いるいると思わず同感していしまうような内容。世の男性がたがマナー違反や非常識な言動で自分の価値を下げてしまわないために役立つ一冊だと思います。逆にこういった不作法をしない男が日本には少ないからこそ、不作法をしない男性はとても魅力的な存在になっているのかも。

2018/12/11

ラテちゃん

読み友さんからお借りした本。あるある話だが内舘さんの上品な毒舌が心地よい。[××ではないからわからない男]が身近にいるので一番笑えた。個人的には昔話をする男と自慢話をする男がうんざりかな。40も過ぎて学生時代の話をする男は実に多く、そこが黄金期かよ、と思いながら『わーすごい記憶力ですねー』と返すようにしている。さて覚悟して「女の不作法」へ。

2019/02/15

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