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国士 (祥伝社文庫)

国士 (祥伝社文庫)

国士 (祥伝社文庫)

作家
楡周平
出版社
祥伝社
発売日
2020-09-11
ISBN
9784396346607
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国士 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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ユザキ部長

恐ろしいフランチャイズシステムとドミナント戦略。一昔前のアルバイトのやりくりだけじゃないのね。目先の利益だけじゃなく我々の子供たちの世の中を憂い販路をさがす。プラチナタウン、和僑と面白かった。

2020/10/27

あめま

★5 これは超絶面白い!!久しぶりに超名作に出会えました。

2020/10/27

TAKA0726

「合理的」か「情」か、フランチャイズや地方創生ヘの問題提起。来たるべき時代に会社が生き残る手段を講じないのは経営者の怠慢も正。経営は、ビジネススクールで教わったケーススタディに従えば事足りるものではないも正。儲ける発想を、どうしたらだませるか・手を抜くかの商売人の狡さにお客様は敏感。理想は目先の利益よりいかに喜んでもらえるか、純粋にそれを追求すれば結果はついてくる。戦後の復興期の会社の繁栄をを国の繁栄と考え、国民の生活を豊かにすることが会社の社会的使命と考える経営者「国士」が必要という内容。

2020/10/23

ohion

カレーチェーン(◯◯壱がモデル?)を舞台に、コンビニを含めたフランチャイズビジネスの裏側を描く。闇を描くだけでなく、日本の国レベルの成長のための施策の一端も描く。「プラチナタウン」シリーズものと知らずに読み、前の作品も読みたくなる。 企業の社会的責任、経営者の姿勢、求められることをわかりやすく語ってくれる。最近、この作者ハマったかな。

2020/09/30

無添

カレー専門店「イカリ屋」の老創業者・篠原は、フランチャイズ店と団結しチェーンを日本一に押し上げた。

2020/11/22

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