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ウェディングプランナー (祥伝社文庫)

ウェディングプランナー (祥伝社文庫)

ウェディングプランナー (祥伝社文庫)

作家
五十嵐貴久
出版社
祥伝社
発売日
2021-06-11
ISBN
9784396347321
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ジャンル

ウェディングプランナー (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

私自身が結婚式には否定的な考えのが強いけど、作家さんが好きなので購入。色んなカップルの事情や想い、そしてこよりの結論まで、読んで良かったなぁと思える作品でした。

2021/06/17

Takeshi Kambara

人生に一度きりの晴れ舞台(基本的には)をプロデュースするウェディングプランナーの仕事は実に多岐にわたる上に失敗は絶対に許されない。そんな仕事に携わる主人公は職歴10年の中堅プランナーで顧客が提示してくる数多くの無理難題をこなしつつ、自身の結婚式に向けて打ち合わせを重ねるのだがその胸中は絶賛マリッジブルーの沼の底へ(笑)過去に何作か結婚が題材の話やウェディングのお仕事小説を読んだが本作は群を抜いて面白かった。本当に大切な事は何なのか?実に多くの観点から結婚とは何ぞや?と問うてる気がして色々と考えさせられた。

2021/07/15

Chisato

ウェディングプランナーとかしてたら、目が肥えてしまって自分のお式とか悩みそうだなぁ。話の中に出てくるようなお式当日の破談事件とか、小説の中の話かと思いきや、リアルでもあるらしい…。主人公の入籍のタイミングのこだわりは共感できなかったな。

2021/07/08

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花嫁さんや花婿さんの高揚だったりヨロメキだったりを誠心誠意盛り立てていくこよりさんと仲間たち。 ご本人の、理解の良すぎるパートナーってのも何だか刺激が足りない気分になるワガママな読者な私…。

2021/07/05

秋色

ウェディングプランナー草野こよりが、自分の結婚式までをカウントダウンしながら仕事に打ち込む姿が魅力的に描かれている。様々なパターンの新郎新婦による結婚式が行われるが、全体的には気分が上向きになって楽しいストーリーで、あっという間に読了。結婚式のプロである自分がマリッジブルーを感じる葛藤や自分のことよりもお客様である新郎新婦の結婚式に集中してしまう職業病具合がお仕事小説としても良い作品だと思います。形はどうあれ、人生を共有できるパートナーを見つけられれば、幸せな気持ちになれるのだろうなぁとしみじみ☆彡

2021/06/23

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