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違国日記 3 (フィールコミックスFCswing)

違国日記 3 (フィールコミックスFCswing)

違国日記 3 (フィールコミックスFCswing)

作家
ヤマシタトモコ
出版社
祥伝社
発売日
2018-11-08
ISBN
9784396767495
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違国日記 3 (フィールコミックスFCswing) / 感想・レビュー

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まりもん

レンタル。朝ちゃんの高校生活が始まった。たまに思ってたんだが朝の母親で槙生の姉って言葉に毒をもっている人だなぁ。

2019/04/26

ゆりこ

35歳の大人だけど、コミュ障で人を寄せ付けないところもある槇生ちゃん。犬ころのような朝ちゃん。まだ人に何かを決めて欲しい子どもだからこその想いってあるのよね。個人的には後見監督人の塔野さんが気になる。

2018/11/17

Kaorikkuma

朝も両親が生きていたら、反抗したり、親も未熟であることを理解したり、色んな出来事があったのだろう。けれど暴力的な死はプッツリと「普通の」思春期を奪ってしまった。朝は早すぎる親離れを強いられている。痛ましさと共に、その自由をうらやましく感じるのは非情だろうか

2019/04/25

みやび@夜649

借り本。思春期も重なって色々難しい感情…読み取るのが難しいな。槙生さんの人見知りな所は私もすごくわかる。ラスト、元は恋人だった笠町と肩組んでるシーンはちょっと考えちゃっていらなかったな。お互い恋愛感情なければいいんだけどね。

2019/02/06

ちぇしゃ

朝の思い出し怒りの巻w。母親からのダブルバインドと進路について漠然とした不安は、この年頃の子たちでは珍しくないのだけど、そのダブルバインドの原因となった相手が、解消する前に一方的にいなくなってしまい、理不尽だという思いだけが積もっていく状態と指針のなさ加減が逆に不安に陥るのがわかりやすくてやっぱりこの漫画いいなーと思う。「後見人であって親代わりになるつもりはない」とはっきり伝えることは正直ではあるけれど、違った角度から見ればまたそれも混乱の原因になっていることも描いてる点が素晴らしいと思う

2019/03/14

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