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違国日記 6 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 6 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 6 (フィールコミックス FCswing)

作家
ヤマシタトモコ
出版社
祥伝社
発売日
2020-08-06
ISBN
9784396768003
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違国日記 6 (フィールコミックス FCswing) / 感想・レビュー

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紅坂 紫

恋愛って何だろう、ジェンダーって何だろう、コミュニケーションって何だろう、言葉って何だろう、そもそも人間って何だろう、そういう答えの出ない問いに答えを与えるのではなくて一緒に考えてくれる漫画、それが「違国日記」だと思っていて、今回も丁寧に丁寧にそれを描いてくださっていた。感情描写が異常なくらい巧くて辛い。えみりを見守っていきたい……。

2020/08/07

gen

凄すぎ。評判に違わず、もぅー、そ、ただただ傑作、と……。でもさ、こんなの読んじゃうと、絶賛コミック祭りが、なかなか打ち止めになンないんだよねぇ……。ここまで“絵”で、微妙な心理描写やってくれちゃうとさ、もう活字だけの本の世界には戻りたくねぇや、って……。うー、困ったもんだわさ……。特にね、この最新刊はもう、神の域。心を激しく揺さぶられちまったよ、あたくしは。まったく、さ。最終頁直前の、チョコを口に入れながらの槙生の台詞。「せっかくなら苦しんで生きたいでしょ」に痺れた。<朝、もうすぐ高校2年、春>の会話。⇒

2020/11/13

ozoz

世界中がうるさい時ありますぅ。だるだるの槙生さんに、なんだかんだで、のびやかな朝ちゃん。えみりの言葉がおもいぃぃ。登場人物が多くて賑やかな巻。

2020/09/27

月をみるもの

先日「若女将は小学生」を見たばっかなので、どうしても、おっこと朝を重ねてしまう。自分がなりたいものを模索する姿は、「宝石の国」のフォスのようでもある。

2020/08/17

妹尾

笠町くんが朝のことを『朝さん』て呼ぶの好きなんだよね。そんでそういう人だから槙生ちゃんは笠町くんと付き合ってたんだろうなあなんておもう。笠町くんのよさが、この漫画でこう、端々に描写されるのが好きだ。こういうところが彼のよさ!!みたいな大画面で見せ場あるんじゃなく、生活の一部、滲み出るもの、なんてことない小さなコマの、一動作に笠町くんのよさを感じる…。ヤマシタトモコさんの漫画が好きなゆえん。まあ『好きな人には甘い』なんてのは大画面の見せ場でしょうか。笑。今後、朝がえみりを傷つける未来、あるよなぁ……。

2020/08/19

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