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脳を創る読書 (じっぴコンパクト文庫)

脳を創る読書 (じっぴコンパクト文庫)

脳を創る読書 (じっぴコンパクト文庫)

作家
酒井邦嘉
出版社
実業之日本社
発売日
2017-01-27
ISBN
9784408456812
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脳を創る読書 (じっぴコンパクト文庫) / 感想・レビュー

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Junito

再読。基本的に紙の本の読書の重要性を説くが、電子書籍のつきあい方も提案する。著者は言語脳科学者。本はただの活字情報だけではなく、想像力を掻き立てる様々な要素がある。私は著者の考えにほぼ賛成で、電子書籍や辞書の利便性を支持しつつ、やはりメインは紙の書籍であり辞書だと思う。これはノスタルジーではなく、実体験。ほか、記憶力、想像力は紙の本の方がしっかりできるのも実感する。

2017/04/30

Junito

言語脳科学の専門の著者なので、今までの読書論とは違って理系寄り。電子書籍ではない紙の書籍がなぜ脳を創るのか、読書がなぜ人間の想像力を豊かにするのか、かなり合理的に書いてある。

2017/03/15

kubottar

電子書籍と紙の本についての考察は興味深かった。私もキンドルは持っているがどうもあまり頭に入らないような気がする。でもそれは図書館で借りた本も同じことでただ、気分の問題かもしれない。

2017/02/02

REI

紙の本が好き。価格・手軽さから文庫本を読むことが多いけど、紙の本の中でなら文庫本よりも単行本の方が好き。現代の電子書籍は技術が進んで工夫も凝らされているとは思いつつ、なかなか紙の本を読むのをやめる気にはならない。というかまず、電子書籍は目が疲れるし…それから「書くこと」についても多少不便は感じても手書きは好き。たぶんだからこそこの本を手に取ったのだと思う。でも酒井氏も言われるようにそれぞれ長所短所があるわけだから、やっぱり毛嫌い・食わず嫌いはやめたい。時代的にも電子書籍にもっと興味を持った方がいいのかな…

2017/05/06

doi

本は情報が少ない。動画の方が情報量は多い。情報は少ない方が、脳は補完しようとする。だから読書が脳を創る。//電子書籍は、ページレイアウトとかの関係で不自由。//韓国のテレビ番組のテロップは斜体などバラエティ豊か。

2017/03/30

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