読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

夏目房之介

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
なつめ・ふさのすけ

プロフィール

最終更新 : 2021-10-29

1950年東京都生まれ。マンガ批評家。1999年手塚治虫文化賞特別賞を受賞(マンガ批評の優れた業績に対して)。『マンガ学入門』(竹内オサムとの共編著) 『マンガは今どうなっておるのか?』『現代マンガ選集 俠気と肉体の時代』(編者)など著書・編著多数。

「夏目房之介」のおすすめ記事・レビュー

  • おすすめ記事

70年代のパロディ作品を扱う企画展に注目集まる!「絶対面白いやつだこれ」

70年代のパロディ作品を扱う企画展に注目集まる!「絶対面白いやつだこれ」

『伝説 トキワ荘の真実』(長谷邦夫/グループ・ゼロ)

 2017年2月18日(土)から4月16日(日)にかけて、東京ステーションギャラリーで企画展「パロディ、二重の声 ――日本の一九七〇年代前後左右」が開催される。これには「絶対面白いやつだこれwww」「すげー興味がそそられる」「あああ! これはなんともすばらしい企画!」と高い関心が寄せられている。  1960年代中頃から日本のアーティストが頻繁に実践し、70年代に入るとテレビや雑誌などを通じて社会的に流行した「パロディ」。この展示では日本語として定着し、それでいてなお不明瞭なパロディという技術または形式を、当時の視覚文化を通じて振り返ることができる。  赤瀬川原平や横尾忠則など、時代を彩ったアーティストから知られざる作家までの絵画、マンガ、グラフィックなど約300点の作品が展示される予定。それらの中には赤瀬川がつげ義春の漫画『ねじ式』をパロディした『おざ式』、長谷邦夫が『ねじ式』と『天才バカボン』をミックスしてパロディした『バカ式』、『巨人の星』と『ゲゲゲの鬼太郎』をミックスしてパロディした『ゲゲ…

全文を読む

「夏目房之介」のおすすめ記事をもっと見る

「夏目房之介」の本・小説

手塚治虫はどこにいる (ちくま文庫)

手塚治虫はどこにいる (ちくま文庫)

作家
夏目房之介
出版社
筑摩書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784480031303
作品情報を見る

「夏目房之介」人気の作品ランキングをもっと見る

「夏目房之介」の関連画像・写真

「夏目房之介」の関連画像・写真をもっと見る