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バスへ誘う男

バスへ誘う男

バスへ誘う男

作家
西村健
出版社
実業之日本社
発売日
2020-04-03
ISBN
9784408537559
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バスへ誘う男 / 感想・レビュー

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ジュール リブレ

東京都内バス旅シリーズ第二弾。主人公を新たに加えて、バス旅コーディネーターとして登場。お金はいらないボランティアでいろいろアレンジしてくれる。今はなくなってしまった路線バスに因んだ話が白眉、都営バスは目黒区を走っていないとか、逆に東急バスが一系列だけ都心まで来ているとか蘊蓄もてんこ盛り。小寺夫人が巡る下町ツアーが最高で、いい家族孝行になりました。お孫さんも喜び、かかる費用は500円の一日乗車券。なかなかのツアーです。今度行ってみよう。

2021/05/03

あっちゃん

シリーズ2作目!一人称が一作目と変わり初登場で主役に(笑)都バスのシルバーパスを使い、路線バスを楽しむ一行と日常系ミステリー!マニアックな路線バストークには、地方在住の私には、とても着いて行けないけど、楽しそうな一行を見ると、そんな老後も少し羨ましい( ̄▽ ̄)

2021/02/15

tetsu

★2 東京の路線バスにまつわるトラベルミステリー。細かすぎて東京都在住や都内勤務者以外にはなかなか伝わらないのではないか。

2020/11/27

FUU

シリーズ2作目。これは都内で路線バスに乗りまくっていないと理解が厳しいのだろうけど読むブラタモリという感じで楽しい。そこそこに謎解きもあり自分は好きだ。このシリーズを読んでから時間がある時に路線バスに乗って敢えて遠回りをするようになった。終点は私鉄の駅だけど経由地がかなり異なるので車窓からの見たことがない景色を楽しむ。コロナで遠出はできなくなったが身近にあるささやかな楽しみを発見するきっかけになっている。都内でバスに乗りまくり一杯やって帰るというのも難しい時代になったなぁ。。

2020/11/22

FOTD

路線バスミステリーとでも言うのだろうか。以前にも似たような話を読んだなぁと思いながら読んだ。  マニアックだが楽しめた。けっこう細かいところを突いて来るので、都内の地理に詳しいほうが楽しく読めると思う。長岡の栃尾揚げを久しぶりに食べたくなった。富士塚、暗渠などは思い当たる場所があるので行きたくなった。板橋の縁切り榎については別の本で読んだことがあった。品川駅の東側にあった屠場は今もあるのだろうか。などなど、読んでいて都内の風景を思い出すことが多かった。エンディングは成程と思ったが、そこは求めてなかった。

2020/12/24

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