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真夜中のメンター 死を忘れるなかれ (実業之日本社文庫)

真夜中のメンター 死を忘れるなかれ (実業之日本社文庫)

真夜中のメンター 死を忘れるなかれ (実業之日本社文庫)

作家
北川恵海
出版社
実業之日本社
発売日
2021-10-07
ISBN
9784408556895
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真夜中のメンター 死を忘れるなかれ (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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mayu

雑居ビルの中にある'メメントモリ'はメンターのアダムソンと助手のワタソンが悩みを持って訪れる人の話を聞く。「なぜ、自殺してはいけないのか」と悩む高校生、同僚の結婚を喜べない女性、コロナ禍で変わっていく流れに怒る男性。どれも今の日常に起こりうる話を変わり者のアダムソンは優しく、時に核心を突きながら相談者を優しく包んでいく。啓蒙本のような1冊だった。 アダムソンの言葉に考えさせられたりするものの、ワタソンの心情があまり理解できず少しイライラしてしまった。ラストもしっくりこないまま読了。

2021/10/16

にゃんち@雑食系

★4.2。相変わらず温かいお話。パンデミックが世界を変える様子にゾッとした。アダムソンの本名が気になるなぁ。

2021/10/09

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