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東大教授がおしえる やばい日本史

東大教授がおしえる やばい日本史

東大教授がおしえる やばい日本史

作家
本郷和人
和田ラヂヲ
横山了一
滝乃みわこ
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2018-07-12
ISBN
9784478103951
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「東大教授がおしえる やばい日本史」のおすすめレビュー

徳川家康はうんこを漏らして逃げた! 東大教授が教える偉人たちの「表」と「裏」の顔

『東大教授がおしえる やばい日本史』(本郷和人:監修、和田ラヂヲ:イラスト、横山了一:マンガ、滝乃みわこ:執筆/ダイヤモンド社)

 日本の運命を変えるような偉業を成し遂げてきた歴史上の偉人たちは、完全無欠な完璧人間のように見える。しかし、私たちが知っている彼らの姿はあくまでも表の顔にすぎず、偉人たちにも人間味溢れる部分がある。そう思わせてくれるのが『東大教授がおしえる やばい日本史』(本郷和人:監修、和田ラヂヲ:イラスト、横山了一:マンガ、滝乃みわこ:執筆/ダイヤモンド社)だ。本書には卑弥呼や聖徳太子、織田信長などといった誰もが知っているような偉人たちのヤバいエピソードが取り上げられている。偉人たちの本性や裏の顔を知れば、今までとは違った視点で歴史を楽しめるようにもなるはずだ。

■武田信玄は家臣にラブレターで猛アタック 「甲斐の虎」とも呼ばれた武田信玄は戦国時代最強の軍隊を作り、領土を広げていった有名な武将。ライバルであった上杉謙信とは10回以上にわたり戦を交えたり、織田信長を止めるために「三方ヶ原の戦い」で徳川家康と対決したりした信玄は数多くの作…

2018/8/19

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東大教授がおしえる やばい日本史 / 感想・レビュー

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真香

いいね、面白かった!歴史に名を残す偉人達の「すごい」話と「やばい」話を紹介。彼らも私達と同じ普通の人間だったことが分かり、とても身近に感じる。時代の流れについての説明は超ざっくりだけど、日本史が苦手な人にとってはとっつきやすく、子供にとっては興味を持つきっかけになりそうな良本だと思う。蛭子さんの漫画を彷彿とさせる、ヘタウマなイラストも好きだなぁ。「やばい世界史」の方も読んでみたくなった。

2020/06/17

榊原 香織

若者用語で軽く日本史。1人に対して凄い面とやばい面を。 ラスボス藤原道長、とか、イタい信長、とか。 武将オタク松尾芭蕉は推しメンの隣でオタク的には最高の眠りについている、との説明に妙に納得。 以前から、なぜ滋賀の木曽義仲の墓の隣に墓があるのか不思議だったから。

2021/02/16

nyaoko@やや糖質制限中

児童向けの面白歴史登場人物の裏話。大人が読んでも面白かった〜。人間性のいい所とダメな所をちょっと大袈裟に書いてるけど、掴みはOK!って感じ。これ読んで子供が歴史好きになってくれたらいいよね。

2019/01/06

まさにい

歴史上の人物を『すごい』と『やばい』の両面で評価しているこの本、凄い本なのかやばい本なのか?そう、面白い本なのですね。さすがに学者が書いた本、物事の両面から光をあて、その人物の評価は皆さんに、というところも面白い。最後に載っている参考文献が実は役に立つ。

2019/09/19

あっか

これは面白い!日本の歴史の流れ、各人物がどういう関係か?が面白おかしいイラストで分かるので、歴史がぶつ切りではなくストーリーで理解できるのが良い!特にごちゃごちゃに感じていた戦国時代の武将たちの関係性がまとまっていて良かった。こういう本から入ったら歴史が苦手な人も年号苦手〜とかにならないだろうなあ。ルビが振ってあるので小学生低学年からでもいけます!偉人たちのやばい面がまた面白いので親近感も湧くんですよね〜。授業中にクスッとなってしまいそうなネタがいっぱい。笑 わたし的に1番やばかったのは夏目漱石だな…笑

2019/07/27

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