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脳の毒を出す食事

脳の毒を出す食事

脳の毒を出す食事

作家
白澤卓二
小田真規子
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2021-01-27
ISBN
9784478110256
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脳の毒を出す食事 / 感想・レビュー

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ミライ

タイトルにインパクトありの白澤卓二さんによる健康本。脳に毒が溜まってしまう原因として炎症(感染など)・栄養不足・毒素(カビなど)の3つがあるが、溜まった毒を解毒したり、出来るだけ脳に毒を入れないようにするには食事を変えることが有効であり、本書は(脳の毒により)脳の不調や病気を避けるための食事法+すぐにできる習慣が解説される。食材やレシピがカラーで紹介されており、実践的な内容となっている。

2021/03/05

チャー

認知機能低下の要因となるアミロイドβの沈着は最近良く耳にするが、脳の中には侵入できないとされていた細菌が最近の研究で発見されたとのこと。本書は脳への様々な元素の侵入の可能性という視点から、体に良い食べ物と食べすぎが良くないものとを紹介している。食べ方や具体的なレシピも写真付きで紹介されておりわかりやすい。推奨される摂取量が詳細に述べられており参考になるが、徐々に生活に取り入れられると良さそう。歯周病予防とよく噛むことも推奨されており、改めて歯のケアの重要性を感じた。

2021/09/05

人間

脳に歯周病菌のジンジバリス菌が見つかったことから、血液脳関門は鉄壁ではない。ひじきにヒ素、めかじきなどの大型魚に水銀。この本を買った前日のメニューだった(・・;)グラスフェッドビーフ美味そうだな。薬漬けになっていない食肉を一度食べてみたい。野菜や薬味に不純物を排出する機能があるので、色々摂っていきたい。特にニンニクがいいらしい。しかし安全な食品を手に入れるのは一苦労あるわけで、利潤目的の現代社会はマトリックスのよう。もっと品質向上が普通にならないものかな。どこが「物質に恵まれた国」だろうかと思ってしまう

2022/03/16

Mari

未来屋書店

2021/08/08

Go Extreme

脳の毒を出して健康長寿に:もの忘れ=認知機能低下のサイン なぜ脳に毒が溜まる アルツハイマー病は脳の毒が下人 脳の毒はどこから入る 脳に毒を入れない食事:糖質制限 薬になる油 ゆでる・煮る・蒸す調理法 まぐろはひと月に2回 ひじきは週に1回 生産効率優先の作物を避ける 脳の毒を出す食事:ホモシステインの攻略法 自然塩 食物繊維が脳を救う 牡蠣で水銀・鉛を解毒 小腹が減ったらナッツと果物 脳の毒を出す食品リスト 自分の認知機能を確認 脳の毒を出す食事・7つのルール 脳の毒を出す習慣:噛む=脳のジョギング

2021/03/18

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