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笛を吹く人がいる: 素晴らしきテクの世界 (ちくま文庫)

笛を吹く人がいる: 素晴らしきテクの世界 (ちくま文庫)

笛を吹く人がいる: 素晴らしきテクの世界 (ちくま文庫)

作家
宮沢章夫
出版社
筑摩書房
発売日
2017-08-07
ISBN
9784480434630
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笛を吹く人がいる: 素晴らしきテクの世界 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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メタボン

☆☆☆★ 何てことのないことを笑いに変える技術(テク)を宮沢章夫は持っている。「問題解決プロフェッショナル」というビジネス書について、ぐたぐたと述べながら、いつのまにか脱線して、他の話になっているあたりが真骨頂。

2020/06/16

紫羊

急に思い立って木管フルートを独学でマスターしようとしたことがある。1年ばかり頑張ったが結局ものにならなかった。笛を吹く人がいる…と、うちの近所の人たちは怪訝に思ったかもしれない。そんなことを思い出しながら、いつもの宮沢ワールドを楽しんだ。

2017/08/30

スプリント

テクに関するエッセイです。途中から書評が増えてきましたが内容は面白かったです。笛を吹く人が気になる。。。

2018/10/09

バジルの葉っぱ

普通の人が考えたことすらないもののの取説、みたいなテーマのエッセイ集。表題エッセイを読んで、リコーダーを大真面目に吹くこと、そしてその吹き方については、やはり一般的にはこういう認識なのでしょうか、私もリコーダーを吹きますので(しかも先生について個人レッスンもうけています)、そうかぁ、とちょっと残念に思いました。ネタでやってるみたいに思われがちな楽器だとは思ってましたが・・・。(ふつうの管楽器の一つですよ!)

2018/02/02

こまいぬ

想像力が面白いし、想像するだけじゃなくてワザワザ本を探してきて、しかも読んでいるのが面白い。挿絵のしりあがり寿との相性が、ほんとにぴったりなおかしさ。

2017/09/13

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