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読解 評論文キーワード:頻出225語&テーマ理解&読解演習50題

読解 評論文キーワード:頻出225語&テーマ理解&読解演習50題

読解 評論文キーワード:頻出225語&テーマ理解&読解演習50題

作家
斎藤哲也
出版社
筑摩書房
発売日
2013-10-23
ISBN
9784480917263
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読解 評論文キーワード:頻出225語&テーマ理解&読解演習50題 / 感想・レビュー

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非日常口

評論全般を読むときのデフォルトで知っておかなければならない言葉がある。本書は受験生だけでなく社会人を対象にしていて、章立てのテーマ解説から、単語の簡潔な解説になり、その単語が使われている見開き程度の分量の文章をセレクトして載せている。そのため、単語の使われる文脈に加え、周辺の単語の理解も深まる。池上彰さんが大学受験参考書に現代のニュースを噛み合わせて提示してくれているが、そういった自分の弱いところを知るのに非常に役立つ。筑摩の編集陣の苦労が伺える便利な一冊。

2013/12/04

カラス

高校生向けの参考書みたいなもんだが、高校生じゃなくても楽しめる。いや、それどころか、いい年した人間こそが読むべきでは、と思わせる本。内容は、評論文に頻出するキーワードを解説しつつ、それらのキーワードが用いられている評論文を載せるというスタイルだが、なによりも驚かされるのは、内容の高度さだ。一応自分もかつて受験生で、国語の成績は良かったはずだが、ほとんど覚えておらず、こんな高度なことをやっていたのかと、感心してしまった。高校生すごい!

2019/11/24

ライクロフト

以前、読書猿氏のツイッターか何かで紹介されていたのでとりあえず買って、帰宅後に編著者名に気づいてびっくり。なるほど、納得である。受験参考書だけにとどめておくのはもったいない。自分がどの程度「現代文を読めている」かを確認するのに最適だと感じた。

2018/06/08

ゆうき

哲学、社会、文化、科学などの評論文で出てくる専門用語や単語を解説と問題形式で理解を深める。辞書のようにまた通読して理解を深めるために近くに置いておきたい一冊。

2014/07/10

ごっし

読み物として面白い参考書。受験生だけでなく文字を読む習慣のある人は読んで知識、語彙を得るのにもってこい。

2015/08/10

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