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白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

作家
五木寛之
出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2019-01-24
ISBN
9784532263928
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あらすじ

50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。
個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。

――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。
誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。
86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。

【本書の目次より】
地図のない明日への旅立ち――まえがき
1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代
2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ
3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ
4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ
5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる
エピローグ――あとがきにかえて

人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。
白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ) / 感想・レビュー

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Takeya

50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。

2019/01/03

Toshiyuki Marumo

昨年から今年にかけて、会社の先輩や同級生、一緒に仕事をした年下の同僚など身近な人たちの訃報に相次いで接した。そんな日々の中で、あれこれ考えることが多く少し心塞ぐような時もあったけれど、今日本屋でふと手に取った五木寛之さんのこの本で「白秋期」という言葉に出会った。もし「白秋期」が生命の尊さに感謝し、思う存分自分らしく生きる季節ならば、これからの人生そんなに捨てたもんじゃないかも知れません。

2019/02/03

変竹林

できそうもない無理なことを書いていないので、素直に心に届きます。著者のこの手の本にはいつも読後安心する。

2019/03/09

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