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白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

作家
五木寛之
出版社
日本経済新聞出版
発売日
2019-01-24
ISBN
9784532263928
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白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ) / 感想・レビュー

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garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

老いをどう過ごすかという本だ。面白い。

2019/07/07

とく たま

親鸞贔屓の五木氏は、楽に生きる智恵を手を替え品を替え書いている。だんだん、飽いてきたのか、響きにくくなってきた。全体的に自然に気楽にいろってことだけど、そこんところがなかなか割り切れんのよ  (・・;)

2019/11/29

田中峰和

白秋期とは60代、70代なので、団塊世代向けに書かれたもの。五木本人は既に86歳だから、男性の平均寿命を超え、いつお迎えが来てもおかしくない。血便が出ても医者に掛からない、医者嫌い自慢はいつものこと。死ぬときは死ぬという諦観は潔い。彼が言うように21世紀は少数の超強者が多数の弱者(下流階級)を支配する世界。令和の式典に集う若者たちは、階級社会を全く意識せず祝っている。白秋期の人々は戦後民主主義を受けていたので、平成の開始時には元号反対の人もいたはずだが、今回は全く見当たらない。五木の意見を聞いてみたい。

2019/05/01

Toshiyuki Marumo

昨年から今年にかけて、会社の先輩や同級生、一緒に仕事をした年下の同僚など身近な人たちの訃報に相次いで接した。そんな日々の中で、あれこれ考えることが多く少し心塞ぐような時もあったけれど、今日本屋でふと手に取った五木寛之さんのこの本で「白秋期」という言葉に出会った。もし「白秋期」が生命の尊さに感謝し、思う存分自分らしく生きる季節ならば、これからの人生そんなに捨てたもんじゃないかも知れません。

2019/02/03

三浦正

五木寛之流の人生後期(50〜75歳位)処世術、もうそれも終わりに近い年齢72になってしまいましたが、色々と共感しながら読みました。著者は現在86、こんな素敵な現役老人にはなれそうもありませんが、、、

2020/09/15

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