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やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい (PHP文庫)

やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい (PHP文庫)

やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい (PHP文庫)

作家
さだまさし
出版社
PHP研究所
発売日
2020-02-05
ISBN
9784569769929
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やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい (PHP文庫) / 感想・レビュー

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Shoji Kuwayama

さだまさしさんが「こんな年寄りになりたい」と感じた人生の先輩との交友録です。ビートたけしがテレビだか著作物で言っていました。「昔は嫌われ老人がどこの町にもいて、町の秩序、家の秩序が守られていた」と。さだまさしさんも同じようなことを述べています。フォークソング全盛期、携帯電話のない時代と今の時代を同じ価値観で比べるのは無理があるかもしれませんが、確かに昔は良かった。Youtubeでさだまさしさんの歌をいくつも再生しては聞きながら読みました。

2020/02/16

coldsurgeon

「じじい」と「ばばあ」に日本の未来はかかっているのかもしれない。「老い先が短い」からこそ、子供や孫隊には、きちんとした考え方を教え諭し、たとえ嫌われても「義」とはこうあるべきだと伝える必要がある。老人として変な爺であり、、ヤバい老人でありたいと思う。

2020/02/23

たま

読み流す。面白かったりするけれど。精霊流しは驚愕した。

2020/09/14

はるさん

「老人力」というキーワードで相変わらずの「さだ節」が炸裂するが、著名な老人達とのエピソードは、他の著作でも紹介されている内容が殆どで残念。文化論や社会論も交えて、最終章の主旨を膨らませて「老人とこの国」をしっかり書いて欲しかった。

2020/07/31

GB

私も子供の頃は周りの大人たちのお説教をうるさいと思ったけれど、今思うとやっぱり必要なことなんだよね。人生の先輩のお説教を面白いと思えるようになるには、自分もそれなりに成長が必要。そういう経験が少なくなった今の子供はちょっと気の毒かも。いや、気の毒では済まされないことにならないといいけど。

2020/04/04

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