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ズッコケ時間漂流記 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

ズッコケ時間漂流記 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

ズッコケ時間漂流記 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

作家
那須正幹
出版社
ポプラ社
発売日
1984-10-01
ISBN
9784591015735
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ズッコケ時間漂流記 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) / 感想・レビュー

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mitei

今度はタイムスリップして江戸時代に行った話。平賀源内がそこまで出来るものかなぁと思いながら読んだ。

2010/01/27

イリエ

「ナルニア国物語」と「時をかける少女」を下敷きにして三人に冒険してもらった感じ。枕が高すぎて座布団を折って寝た、とかプロペラにパンツのゴムを使ったり、ユーモアのセンスが抜群。

2018/08/07

ノー

タイトル通り、過去にタイムスリップする話。今までのリアルな話から一転して非科学的な内容だが、コレが面白い!江戸時代の歴史の流れに沿って作ってるみたいなので、楽しいと思う。歴史音痴の私にはちょうどいいレベルだった。複雑になりすぎず非常に分かりやすい展開で、安心して読めた。

2017/09/18

ナタニエル・ブシッチオ

ズッコケシリーズ7作目。今回もハチベエの好奇心を発端に、事件も巻き込まれていく3人。人が殺される場面を小学生の自分が目の当たりにしたと考えると3人にのように行動出来るだろうか?大人になった今でも冷静でいられるか不安ではあるが。本作品を読んで日本史に興味を持った子供が沢山いたのだろうと容易に想像出来る。美人先生が江戸時代と現在で2倍の時間をかけて生活しているから12歳くらいだという点が逆に48歳くらいじゃないのか?とか勘ぐってしまうあたりが頭の固い大人になったのだろうな。。。ふんどしも一度締めてみたい。

2016/06/12

のりたま

小学生の頃に読んでいました。ズッコケシリーズ・タイムスリップものです。スーパー小学生ではなく、普通の等身大の小学生が活躍します。当時、すごくワクワクしながら読みました。歴史(江戸時代?)は苦手ですが、これは楽しかった。平賀源内が…。どうなったんだろう。年をとった今、読んでも楽しめます。ものすごく数多く出ていますが、他のズッコケシリーズも読みたいと思った。

2014/10/04

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