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コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル)

コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル)

コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル)

作家
村山早紀
出版社
ポプラ社
発売日
2016-12-02
ISBN
9784591152898
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小説部門

1位

吾輩も猫である (新潮文庫) 赤川 次郎,新井 素子,石田 衣良,荻原 浩,恩田 陸,原田 マハ,村山 由佳,山内 マリコ

2位

クローバーナイト 辻村 深月

3位

自生の夢 飛 浩隆

4位

コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル) 村山 早紀

5位

異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫) 蝉川 夏哉

6位

あひる 今村 夏子

7位

ゴッド・ガン (ハヤカワ文庫 SF ヘ) バリントン・J・ベイリー

8位

書楼弔堂 炎昼 京極 夏彦

9位

X’mas Stories: 一年でいちばん…

2016/12/21

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コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル) / 感想・レビュー

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とし

コンビニたそがれ堂「 祝福の庭 」6巻。読むタイミングは連れてしまいましたが、心温まるクリスマスの話良かったです。

2018/02/08

しんたろー

楽しみにしていたシリーズ最新作♪今回はX'masにちなんだ短篇3作が、ふわりと舞う粉雪のように語りかけてきた。村山さんの文章は、私にとって不思議な存在だ……寒い日のシチューのように、疲れた時の珈琲のように、スッと入ってきて心も体も暖かくしてくれる……相性なのかな……。ファンなのに本作が特に優れた巻とは思わなかったが、それでも期待には応えてくれる切なさ&優しさが詰まった物語に満足できた。とうに50歳を過ぎた私にも、子供時代にワクワクして絵本を楽しんでいた頃を思い出させてくれる村山さんに今回も感謝!

2017/01/30

のんき

どのお話しも、あったかくてよかったです。どれもクリスマスの時期の物語でした。優しいサンタさんがどの子にも来てくれたらいいな!子どもの夢を壊さないようにしてあげたいな。親の愛情のない、親がいない子どもにも。そういう子どもにこそサンタさんが来てほしいなって思いました、あと、自分も誰かのサンタさんになれたらな

2017/11/12

美登利

発売してすぐに買い、クリスマスまで暖めていました。今回の表紙絵もとてもラブリーなねここが!細かいところまでクリスマス仕様でキラキラしていて見飽きません。物語はサンタを信じていない大人と子供の3つのお話し。私は初めのガラスの靴が好きです。この物語自体がファンタジーなのであり得ないことなんだけれども、私自身若い頃はデザイナーに憧れがあったので一番親近感が沸いてきてじんと来てちょっぴりウルウルしました。一生懸命頑張っていてもなかなかその力が認められない、そんな子が主人公なのは定番だけど、やはり良かったです!

2016/12/27

ひめありす@灯れ松明の火

12月25日はクリスマス。いつも優しい奇跡が起こる風早の街にも、今日は一等優しい奇跡が起きる日です。でも、この世界は奇跡だけが優しいんじゃない。硝子の靴は魔法ではなく、誰か職人さんが作ったものだし、その人を救った物語はあの日のあなたが確か生み出したものでしょう。そもそもこの日は、誰かがお母さんになったお祝いの日だ。優しい人の日だ。この日を作ってくれて、ありがとう。優しい人達と一緒に過ごす時間をくれてありがとう。クリスマスが終われば、後いくつ寝るとお正月。寒けれども嬉しい楽しい温かい季節は、もう少し続きます

2017/07/30

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