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([ま]8-1)パパとセイラの177日間: 保険外交員始めました (ポプラ文庫)

([ま]8-1)パパとセイラの177日間: 保険外交員始めました (ポプラ文庫)

([ま]8-1)パパとセイラの177日間: 保険外交員始めました (ポプラ文庫)

作家
まはら三桃
出版社
ポプラ社
発売日
2019-03-01
ISBN
9784591162422
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([ま]8-1)パパとセイラの177日間: 保険外交員始めました (ポプラ文庫) / 感想・レビュー

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ぴよ子

ある日妻から離婚を言い渡された月野耕生。 失業中で、アルバイトのような感じでパソコン修理の仕事をしているも、お金がない。離婚でホワイト企業で勤める母親の方についていくかと思った娘のセイラがお父さんのところで暮らすと言い出し、お金の面やら保育園やら大変なことだらけ。 ひょんなことから保険外交員に転職するも、なかなかうまくいかない。 元エリート設定はそこまでいかされてなかったような気がしました。あと最後に復縁するときもちょっと簡単すぎるというか。離婚まで行ったのにそんな簡単でいいのかなという感じがしました。

2019/03/19

りんりん

倒産が原因で離婚し、娘と二人暮らしになった耕生。安定した収入と、保育園がついているのに惹かれて保険の外交員をすることに。パパとセイラというよりは、パパのお仕事小説のような感じかな。さらっと読める。

2019/03/18

Miki Shimizu

読みやすい、水戸黄門的わかりやすい小説。こういうの結構好き。パパの成長とか、お仕事小説的な要素とか。パパがなかなか家事スキルが高いのが予想外やったけど。笑

2019/03/10

キヌモ

スッキリと読めて、読後感が良い。セイラちゃんの賢さとパパの成長が心地よい。青少年向きかな?とも思える。

2019/03/14

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