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金のなる人: お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書)

金のなる人: お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書)

金のなる人: お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書)

作家
成毛眞
出版社
ポプラ社
発売日
2019-11-08
ISBN
9784591163115
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「金のなる人: お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書)」のおすすめレビュー

あなたが幸せに生きられる予算はいくら? 成毛眞が考えるお金を稼ぐヒント

『金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方』(成毛眞/ポプラ社)

 お金持ちになりたい願望は、誰もが多かれ少なかれ抱く。お金に不安があるほどお金を渇望する。ところがそんな人々ほど、肝心な部分が抜けているのではないか。

あなたが幸せに生きられる予算はいくらですか?

 読者はこの予算を具体的に答えられるだろうか? きっと一瞬、言葉につまるはずだ。お金持ちになりたいとぼんやり思っていても、具体的なイメージができていないと、そのための行動もできない。

『金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方』(成毛眞/ポプラ社)は、お金との付き合い方を見直して、自分らしく幸せな人生を歩む方法を一緒に考えてくれる本だ。決してお金持ちになる方法を伝授する本ではない。著者は日本マイクロソフト株式会社の元代表取締役・成毛眞さん。幸せに生きるとは何か。お金を稼ぐとはどういうことか。本書にそのヒントを求めてみたい。

■あくまでお金は幸せな人生を生きるための予算

 お金持ちになりたいと考える人はたくさんいる。ここで改めて問いたいのは、「なぜお金持ちになりたいのか?」だ。よ…

2019/11/26

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金のなる人: お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書) / 感想・レビュー

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mitei

いろんな事をしている著者がお金について語った一冊。通貨はどんどん形態が変わっていくけど、その流れを把握してないといずれ損することになるよなと思った。本は10冊のような尖ったものではないが、勉強になる。

2020/01/26

baboocon

成毛眞さんの著書は久しぶりに読んだが、相変わらず毒がある、でもつい読み進めてしまう。定期預金はしたことがなく、個別株式ではなくリアルテック(非IT)のスタートアップ企業に投資するのはベンチャーキャピタリストでもある彼ならでは。高級レストランよりも中華屋のニラレバ炒めで十分、しかし投資の妙味がある企業やアジア圏の不動産にはどんと金を使う、という彼の金銭感覚にはなるほどなとうなずかされる。

2019/11/25

baboocon

再読。今回は価値のあるお金の使い方や、クレジットカードの話(高島屋の渉外のゴールドカード1枚を使い、信用を貯める)、電子マネーの話(Felicaは最強になれたのに惜しい、QRコードは決して未来の決済手段ではない)などが面白かった。

2020/01/18

ゆいまーる

「最近の不動産基準は駅徒歩7分。10分物件の価値は下がってきている」/「通貨で狙い目なのは、ベトナムやマレーシアなど東南アジアのもの。10年、20年単位で見たら下がることはなく上がるだけ」

2020/07/04

おおたん

サクッと読めました。歯切れのいい成毛節が分かりやすい。大きな意味の「投資」の勉強をさせていただきました。◆「お金の使い方が面白い人(エクストリームな人)から学ぶ」「セロトニントランスポーターの型、LL型とSS型」「老後の蓄えが心配なら、定年退職後も稼げる手段を作る」「お金持ちはドキドキすることを嫌がる。不必要な緊張を避ける人がお金持ちになれるかも」「返す気満々の状態で、恩を借りろ(奢ってください)」「審美眼、良いものを見抜く」「飲食業を10年も続けられている人は、下手な中小企業の社長より才覚がある」

2021/06/21

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