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千 螺旋の錠 (花丸コミックス・プレミアム)

千 螺旋の錠 (花丸コミックス・プレミアム)

千 螺旋の錠 (花丸コミックス・プレミアム)

作家
岡田屋鉄蔵
出版社
白泉社
発売日
2012-04-27
ISBN
9784592720454
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千 螺旋の錠 (花丸コミックス・プレミアム) / 感想・レビュー

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辺辺

今回も涙腺刺激され過ぎて、ぶわっと。愛の形や過ちがさまざまですが、どれも魂を揺さぶる真摯な想いが込められて、加えて画力の素晴らしさも唸ってしまいました。千の過去や謎などがまだまだ伏線がいっぱいで続きが待ちきれません。海賊の山場シーンに胸が締め付けられて、涙腺崩壊。素晴らしい作品ですね。

2013/01/10

ヒロ@いつも心に太陽を!

はあぁ、読み終わったぁ(´д`*)もうお腹いっぱい胸一杯、大満足の読みごたえ!!!こんなに面白いなんて、長いこと続巻を待った甲斐があったというものだ。収録された話の内容にはもう触れまい。とにかく読むべし!!!カバー下の千載もどうなのコレって突っ込みたくなるくらい色っぽくて艶やかで美しいん(>∀<*)岡田屋先生本人の写真付記事を何ヵ月か前のダ・ヴィンチで見たけど、ご本人も男前な(?)かっこいい美人さんだったよねー。この作品も骨太な中に艶と繊細さも兼ね備えている、本当に大好きなシリーズだ。

2012/05/03

夕紫

一巻を読んだ直後(夜中)に密林サマですぐ購入。もったいなくてご褒美として一話づつ読みました。どれもいい話で大好き!涙なしでは読めないとわかっていても楽しくて読みたくてどんなに疲れていても読んでしまう。そんな本でした。一番好きなのは一話目でした。ちょうどお相撲やってる最中に読めて本当に幸せv海賊のお話は悔しくて切なくてボロボロ泣きました。史実ってねじ曲がってるもんですよね。一巻よりも二人のシーンが少なくてそこだけが心残りでした。三巻はもっと二人の関係が垣間見えるようなシーンがありますように。

2013/07/16

はつばあば

二巻続けて読むには、ズン!とくる重みをヨタヨタしながら受け止めて・・・ふ~っと浄化されるような。なんていう本なんでしょね(^^;。軽い漫画じゃないから誰にでもお勧めはできない。勿論私も消化不良気味。岡田屋鉄蔵何者ぞ!から初めていきたい。う~んトンデモナイモノを釣り上げたか・・。くま吉女史手強し。

2017/07/12

那義乱丸

2巻も満足ー!愛する者のため自分の魂を差し出すという深い情を描いた1巻。2巻ではその愛のさまざまな形を描く。魂を投げ出そうとする者との来世を誓い、その魂を護る強い情念。あの世でまで地獄を見させないようにと魂を切らせる情念。そして己の罪の犠牲となったすべての命を取り戻すため魂を差し出す情念。どのお話も深く重く感動だった。特に第三話のラストに震えた。涙を堪えていたのだけど「今だ」と千戴に請う瞬間に涙腺崩壊。この巻でも千戴の背負う罪も草薙の過去も明かされていないので、まだまだ続くと思っていいよね?

2012/05/12

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