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作家
筒井ともみ
ヨシタケシンスケ
出版社
あすなろ書房
発売日
2018-12-05
ISBN
9784751529362
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旅するランナー

子どもたちの柔らか発想で「いいね!」が連なる短編集的な何か。鼻の穴からドングリ、ウンコヒーロー、歯抜けに花をさしたジイちゃん…なんだかホッコリする。ミケネコで繋がるネコ新聞もいいね! 子どもが読んでも共感できるんだろうか? ヨシタケシンスケさんの描く子どもたちには興味持てます。

2019/03/30

☆よいこ

児童書。小学生の日常短編20。ヒーロー、ひざ小僧、鼻の穴、眠れない、でかいウンコ、転ぶ、あいさつする、くさい、裸足、ボーズ刈り、おにぎり、歯ぬけ、タオル、エクボ、チンコ、トーナッツ作り、男同士、さびしい、ネコ新聞、会えない。▽ちょっと見方を変えると、いいね!がたくさんあふれている。ヨシタケシンスケさんのイラストが合っている。中学生にもおすすめしたい。

2019/05/07

けんとまん1007

そうそう、いろいろあるよね~、だからいいんだよね!そんな、児童向け連作集。小さい頃を想い出した。あの頃の気持ちを、忘れないでいたい。

2019/03/31

ぶんこ

ある小学校の生徒たちに其々の「いいね」があって、そこにちょっぴりミケ猫が登場。ヨシタケさんの表紙絵に目が奪われ、よくよく見るとミケちゃんもいました。男の子と女の子の違いがはっきりしているこの時代。どの子もかわいいな。雨の日のお母さんとのドーナツ作りに参加したくなったり、ミケちゃん探しにも参加したい。すぐに読み終わってしまうのが惜しいような感じでした。

2019/03/08

どぶねずみ

ヨシタケシンスケさんのイラストで、内容は子ども向けだけど、全てのショートストーリーがポジティブになっていく。悲しいこともこれがあるからこそ、次に良いことがあると思える。ネコ新聞は面白かった。これ、姪っ子のプレゼントにしようかな。

2019/07/07

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