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すしそばてんぷら (ハルキ文庫)

すしそばてんぷら (ハルキ文庫)

すしそばてんぷら (ハルキ文庫)

作家
藤野千夜
出版社
角川春樹事務所
発売日
2017-01-01
ISBN
9784758440646
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すしそばてんぷら (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

ほっこり感よりほのぼの感の強い作品でした。そして、時の流れがゆったりと穏やかに流れる感じさえもします。寿々(すず)のおばあちゃんが、ちょっとおせっかいではありますが、iPadを駆使して料理するなんて、どことなくチャーミング!タイトル通り、すしそばてんぷらを食べたくなりますが、おばあちゃんの料理も食べたくなります。ただ飲んべえのしんごろには、すしそばてんぷら以外にお酒も出てきてほしかったかな(笑)東京に行って、お江戸の料理、あるいは東京の老舗の料理を食べたくなりますね(^^)

2017/06/25

ポチ

江戸時代から続いている本場の鰻、どぜう、てんぷら、そして江戸前寿司。…食べたくなった(^^)

2017/07/27

よっち

早朝のテレビ番組でお天気お姉さんをしている寿々が、事務所の発案で江戸まちめぐりのブログを開設することになり「江戸の味」を求めて歩き回る物語。小学生時代を過ごした下町で祖母とのんびりふたり暮らしをしている寿々。長く付き合ってきた人に婚約を破棄されたりでどこか元気のなかった彼女が、ブログ開設を機に新しい仕事が増えたり、iPadを駆使して検索するおばあちゃんや幼馴染と美味しい江戸の味に挑戦したりと、優しく人情味のある展開はとても良かったです。あまり進展しなさそうな幼馴染との関係含めて続編に期待ですね。

2017/02/20

はる

う~~ん、なんなんだろうな~。抑揚もなく、終わったって感じ。幼なじみとの恋愛の噂でちょっとネットがざわついたようだが、特に問題もなくスルー。美味しそうな御飯は出てきたけどね。

2020/02/16

detu

お江戸グルメウォーカーのようなもんですかね。うっすいラブコメ交えながらの。弁松の並六は食べてみたい。

2019/01/25

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