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大学生のためのキャリアガイドブックVer.2

大学生のためのキャリアガイドブックVer.2

大学生のためのキャリアガイドブックVer.2

作家
寿山 泰二
宮城まり子
三川 俊樹
宇佐見 義尚
長尾 博暢
出版社
北大路書房
発売日
2016-02-16
ISBN
9784762829161
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大学生のためのキャリアガイドブックVer.2 / 感想・レビュー

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紫苑@社会人3年生❀

大学入学から就職まで。大まかに初年次教育・キャリア教育・インターンシップ・就職活動についてで構成され、大学生とはどういう時期でどういう存在なのかを問いながら自己形成させていくキャリア教育の良い導入書。入学したての時期に読むのが一番理想的かもしれないけど、就活について考えなきゃと思っている3年生・4年生でも読みやすいと思う。最近の学生はコピペばかりで受動的ということで、自ら能動的に動いていくことが大事だと理解。大学生=大人の自覚を持たなければ。

2016/07/21

けんとまん1007

最近の動きも加味されて改訂されたver2。大学でのキャリア教育とは、そういうことなのかと思った。実際、採用担当でもあるので、ナルホド、フムフムという点もあるが、まあ、一般的な内容だと思った。ただ、ガイドブックということであるので、鵜呑みにされても困るなというのが実感。インターンシップが、ここ数年、よりクローズアップされているが、もっと、企業側も本当の意味での情報提供をしていかないといけないと思って、少しはやってきたつもり。学生の方が持つイメージをどう壊すかがポイントかな。

2016/04/14

じゃがたろう

図書館本。自分自身が能動的な学生生活を送れていなかったことを読んでいて痛感させられた。普段は大学生とかかわることが多いので、それを日々のかかわりに反映していきたい。キャリアはまず自分を知ることからで、仕事や趣味、プライベートまでを包含した概念。キャリア≠職業選択。経験したことを言語化させているかどうかが周囲との差になる。「人生は人との出会い、本との出合い、自分との出会い」という稲森和夫さんの言葉は尊い。若いうちにしかできないことはたくさんある。

2019/09/07

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