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世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

作家
中野信子
出版社
アスコム
発売日
2021-09-01
ISBN
9784776211648
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世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた / 感想・レビュー

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ミライ

世界の頭のいい人がやっている行動をまとめた一冊(著者は中野信子さん)。中野さんの知り合いの頭がいい人(MENSAの知り合いなど)や、ノーベル賞受賞者や有名映画監督など の行っている仕事術的なものが語られる。頭のいい人は総じて自分中に核となるしっかりとした考えを持っていて(自分を俯瞰的に見れて)、きちんとした目標を立て、周りに振り回されずに行動している人が多いのだなと思った。

2021/10/02

メタボン

☆☆☆ 書店でパラパラとめくって面白そうだったので衝動買い。内容はまあまあ。自分が不得意なところまで無理してカバーするより得意な人に任せる。ちょっとだけ我慢してまず5分間だけ集中して始めるとその後何時間もできる。相手を責めもしなければ自分を卑屈にすることもなく、「私」を主語にして話す。相手に好意と尊敬の念を持つ。今の自分にとって最高のライバルを見つける。その方向に行きたいと思い続けると何とかして進んでいってしまうのが人間の性質。

2021/09/11

しん

2012年8月に刊行された「世界で活躍する脳科学者が教える!世界で通用する人がいつもやっていること」の改題と加筆・修正した本だということです。著者が参加している世界で2%しかいない知能指数の高い人の団体で出会った人中心の話が多く、あまり身近に感じられませんでした。中にはかなり一般的になっているような内容もありましたが、真似してみたいと思うことはそれほど無かった気がします。

2021/10/03

かわうそ

★★★☆☆人間関係の極意と言えば「ラポールの形成」ではないか?「ラポールの形成では相手に好意と尊厳の念を持つことが大事です」人間関係を上手くいかせるのは小手先の心理テクニックなどではなく結局は相手にどこまで理解を示せるかということに尽きる気がする。「自分の味方はすぐ近くにはいないかもしれないけれど、本の中には絶対にいる」これは読書をしている人達にとったら経験としてわかるの話ではある。「安定した精神状態による余裕が、不測の事態にも対応できる柔軟性を生みます」

2021/09/06

ray

☆4 頭のいい人。誠実。明るく周囲を楽しませる。粘り強い。どんな困難な状況、嫌な人からも学ぶことができる。聖人君子か…と怯みましたが、他人より自分の評価が自分を作るとのこと。強気のふりをすれば心が折れなくなる。長所を意識し、短所はいったん目をつぶる。傷つく指摘には感情的に鈍感になり、改善点に気づくチャンスと前向きにとらえる。好感度の高い外見は重要。なんとかなるではなく、やればできるの楽観主義。努力を信じる。

2021/10/15

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