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岩合光昭 島の猫

岩合光昭 島の猫

岩合光昭 島の猫

作家
岩合光昭
出版社
辰巳出版
発売日
2014-04-15
ISBN
9784777812943
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岩合光昭 島の猫 / 感想・レビュー

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麦ちゃんの下僕

「猫の日」に。北海道から九州まで32の島が紹介されていますが、そのうちの1/3超が瀬戸内海の島々。愛媛県青島の“大集合写真”は圧巻です!そして僕の地元・香川県からは最多の6島(伊吹島・粟島・佐柳島・本島・男木島・小豆島)が登場!佐柳島以外は瀬戸内国際芸術祭の会場になっていますので、実際に訪れて猫ちゃん達に出会われた方も多いのでは!?でも僕のイチオシは、表紙・裏表紙も飾っている佐柳島です!僕も猫ちゃん達に会うためだけに2回訪れたことがありますが(笑)…堤防上や路地など風景に溶け込む姿は心から癒されますよ♪︎

2021/02/22

やま

猫好き必見の写真集…。字の大きさは…小。 沖縄の竹富島から北海道の天売島まで、南から北までの島々の可愛らしい猫を撮影した猫の写真集です。 B5サイズの大きさの本に、これでもか、これでもかと躍動的な猫と、ごろッと横になったり、奇妙なかっこをしている猫が載っています。 ビックリしたのは、山口県の祝島で猫が寝ているのか、鼻から小さな風船を出しているのを見たことです。これって、と思ってコメントを見たら「鼻提灯」と書いて有ります。凄いですね!こんな写真を撮るなんてラッキーというか、執念でしょうね(笑)

2021/05/19

へくとぱすかる

今度は全国を南から北へ、島に住むネコちゃんを追いかける。街角の風景は、そんなに変わらないこともあるけれど、やはり島というのは、どこかのんびりとしているところが感じられていい。都会のネコの表情に、どこか世知辛いような気がしてしまうのは、やっぱり自分に心の余裕がないせいでしょうねえ。この中で唯一、湖の、つまり淡水の風景は琵琶湖の沖島。海かと思うほどの広さを感じる湖だけど、人が住んでいる島にはネコもいるというわけ。行ったたことがありますよ。ネコには会わなかったけれど。

2021/01/21

あん

本当に島にはネコがよく似合います。島の穏やかに過ぎていく時間にピッタリなんだと思います。ジャンプしたり、漁師さんにもらった魚を奪いあったり、ひなたぼっこしたり...どんな姿も愛嬌があって、とても癒やされました。

2014/10/04

lonesome

ドラマや小説などからの勝手なイメージで島に住む子供たちは島中の子供同士がみんな仲良しというイメージがある。日本各地の島のネコたちを撮影したこの写真集のネコたちにも同じ印象を受けた。きっとネコ同士争うこともなく縄張りもないんじゃないかなと思ってしまうほどのんびりと優雅に寛いでいるように見えるし、物怖じしない人懐こい姿からはヒトに対しての信用を感じる。それでも野性を忘れていない逞しさも時に見られるし、海を見つめる背中に哀愁を感じさせるネコや記念写真のように二匹で並ぶネコもいてとても表情豊かで素敵だ。

2015/05/29

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