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新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1

新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1

新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1

作家
内藤哲也
出版社
イースト・プレス
発売日
2018-07-15
ISBN
9784781616872
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あらすじ

あっせんなよ!

プロレス大賞2年連続MVP受賞!
いまもっとも目が離せない“制御不能なカリスマ”の原点。

デビュー前の貴重な写真満載!


頂点へと駆け上がるスターダスト・ジーニアス。

足立区の“テツ”/将来の夢は「ガソリンスタンドのおじさん」/武藤敬司の動きを完コピ/棚橋弘至のデビュー戦を観戦/アニマル浜口ジム入門/「手術しないとプロレスラーを目指せないよ」/「新日本プロレスへの想いは誰にも負けません!」/バッグに棚橋Tシャツを忍ばせて/コーチ不在のトレーニング/“外様”とのデビュー戦/試練の五番勝負/デビュー1年目での『BEST OF THE SUPER Jr.』代打出場/「新日本の大会にだけ出たい」/同部屋のオカダ・カズチカ/スターダストプレス誕生/NO LIMIT5番勝負/IWGPジュニアタッグ戴冠/ノアへ殴り込み/棚橋弘至との初シングル/「どうせ、新日本は岡田なんですよ!」/アメリカTNA参戦/メキシコCMLLで衝撃デビュー/アレナ・メヒコでのルチャ教室/何事も「トランキーロ」/人生3度目の坊主/凱旋帰国/IWGPタッグ戴冠/CHAOS入りの真相/『G1』初出場/『NEVER』への愛/棚橋と4度目の対決 ほか

新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1 / 感想・レビュー

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Y2K☮

彼を初めて生で観たのは2007年のG1最終日。宇都宮隆っぽい見た目で動きも素晴らしかった。デビュー1年のレベルじゃなくて「こりゃすぐに出世するな」と。でも若い頃の武藤敬司と同じで、カッコいいけど心の奥までは響かなかった。裕二郎とのコンビも目立っていたのは内藤だが、私はサポートする裕二郎を見てた。デビュー前から今の仲間であるEVILやBUSHIと面識があったのは有名だけど、先輩後輩を問わず意外な程に好かれてる。爽やかな笑顔と人当たりの良さが原因だろう。今も同じ。なのに以前の彼は妙に鼻についたのだ。興味深い。

2018/07/24

0607xxx

内藤哲也のデビューから若手時代は、プロレスから離れていたので、知らない話ばかりで新鮮だった。ファンから支持を得られずブーイングを浴びる状況…そして、2015年夏の凱旋からの現在…下巻が楽しみ!お客さま思いの優しい男というのが、読んでいてよく分かる(笑)

2018/07/17

とうゆ

新日の現トップレスラーだから読んでみたが、今いちだった。ファン以外は読んでも面白くないと思います・・・。

2019/01/26

佐藤光弘

「俺は15歳でプロレスラーを目指したときに、3つの目標をたてたんです。新日本プロレスのレスラーになること、いつか東京ドームのメインに立つこと、そして20代のうちにIWGPヘビー級王座のベルトを巻くこと」 メキシコ遠征でお馴染みのあのポーズが生まれる。 東洋人は目が細いからと、目の端っこを引っ張っての野次を逆手に取った。 左目を人差し指と親指で大きく見開くポーズ「Abre el ojo(アブレ・エル・オホ)」(英語で「Open your eye」)。 「TRANQUILO(トランキーロ).あっせんなよ!」

2019/03/18

シュガー

LIJからファンになった自分は若手時代の内藤選手をWikiの情報だけでしか知らなかったので、その時の心境や「こんな裏背景があったんだなー」と色々知る事が出来て、読んでいて楽しい一冊でした。 早く下巻を読みたい気持ちがありますが、「トランキーロ!あっせんなよ!」と自分に言い聞かせて下巻を大人しく待とうと思います!

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