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MUJIN -無尽- 8 (8巻) (ヤングキングコミックス)

MUJIN -無尽- 8 (8巻) (ヤングキングコミックス)

MUJIN -無尽- 8 (8巻) (ヤングキングコミックス)

作家
岡田屋鉄蔵
出版社
少年画報社
発売日
2020-09-30
ISBN
9784785967628
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MUJIN -無尽- 8 (8巻) (ヤングキングコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

裏帯にもあるが「前へ前へ」の巻之八。いやまぁ表紙の長州の狂犬・高杉晋作のなんたる圧の強さよ。登場はちょっぴりだけど。このコミックの凄いところのひとつは、歴史の解説の判り易さ。なんとなくは知ってる事件を理由・事象・影響と登場人物たちにサラリと語らせる巧さ。京に上った新撰組の変わり様も納得させられる。侍である者と“侍になろうとする者”の格差が存在するからか。土方の変わり様は少し残念だったがかれらもまた「前へ前へ」向かって突き進んでいた。攘夷派も八郎もまた、「前へ前へ」。おまけの鎌吉料理指南も美味しそう。

2020/10/14

り こ む ん

高杉が凶悪顔すぎなのが(笑)大きな流れが遂に!凶悪顔の土方も更に…と、言うか誰だ?的になっているが、実戦がなせる表情の変化だろうな。沖田も大人びてしかも病の影が既に見え隠れ?さてさて、彼らの表情がどんな変化を遂げるのか?

2020/10/13

せ〜ちゃん

★★★★★ 次も絶対買うっ♡

2020/10/17

さとみん

立場が違えば見える景色も変わる。幕末の江戸っ子視点だと長州は完全に悪役なのが面白い。そもそも表紙の狂犬がヤバいし、薩摩軍も別のマンガに出てきそうな雰囲気(笑)。でも試衛館の面々の変わりようはこの先を思って暗くなる。だから巻末におまけを入れてくれたのかな?岡田屋さんの別シリーズを思い浮かべて楽しくなってきたから、おまけも続けてほしい。

2020/10/01

4.5 新刊読了。新刊久しぶりすぎて1巻から読み返したが、やっぱめちゃくちゃ面白いなー。そして、1巻分の内容が濃いので、巻数が少ないのに読み応えがすごい。本巻では、八郎が将軍家茂の警護で上京し、先行していた試衛館の面々――すなわち新選組と再会する場面が印象的。あのバラガキ土方がすっかり鬼の副長になっていて、江戸を出てからの新選組の道のりがいかに厳しいものだったかを感じさせる。そういや、出発前に芹沢っぽいキャラとかいたけど、さすがに本筋から外れるし長くなるから省いたのかな。これこそスピンオフ等で読みたいが…

2020/10/21

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