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現代思想 2018年7月号 特集 性暴力=セクハラ ―フェミニズムとMeToo―

現代思想 2018年7月号 特集 性暴力=セクハラ  ―フェミニズムとMeToo―

現代思想 2018年7月号 特集 性暴力=セクハラ ―フェミニズムとMeToo―

作家
伊藤詩織
北原みのり
武田砂鉄
雨宮処凛
坂上香
上岡陽江
牟田和恵
岡野八代
仁藤夢乃
後藤弘子
出版社
青土社
発売日
2018-06-27
ISBN
9784791713677
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あらすじ

「#MeToo」――沈黙を破る社会に向けて
「#MeToo」ムーブメントは性犯罪を「なかったことにする」社会をどのように変えられるだろうか。「個人的なことは政治的なこと」をスローガンにしてきたフェミニズムの歴史と、性暴力にまつわる現在地をつないでいく。

ジャンル

現代思想 2018年7月号 特集 性暴力=セクハラ ―フェミニズムとMeToo― / 感想・レビュー

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Ayaka Sunaga

日本がいかに人権後進国かよく分かった。法制度の問題、日本人のメンタリティの問題、マスメディアの問題……。課題が山積み。

2018/07/22

saiikitogohu

「きちんと自分の加害者に対して怒れるようになることは大切です。周りの弱い者に暴力が行きますから。自傷するか、他者に加害してしまいそうで怖い。実際私は、「そんなに簡単に許さなくていいんだよ」と言ったりしています」(上岡164)「女性が評価される際に用いられる「かわいい」は、評価される側に、「未成熟」というネガティブな影響を与える好意的偏見となりうるのだ」(堀あきこ185)「憎む者は確信を持っている、つまり、憎しみは、疑いを挟まない信念に始まる…もし自分の決めつけが揺らげば、憎む相手を細かく見る」(岡野35)

2018/07/23

mino

昨今ツイッターでフェミニストの論理的矛盾やおかしさがどんどん暴かれているので、自分としてはこれにも懐疑的。藤高和輝氏の論文がめちゃくちゃ面白かった。

2018/08/02

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