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アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ

アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ

アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ

作家
荒俣宏
應矢泰紀
出版社
秀和システム
発売日
2021-07-29
ISBN
9784798065076
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アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ / 感想・レビュー

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スプリント

面白い。日本の妖怪を俯瞰的に眺められます。 狐と狸とセットで括られますが狸の方がバラエティに富んでいて全国に名のある妖怪がいるようです。

2021/10/10

にゃーごん

意外にも秀和システムの本。各県を代表する妖怪を挿し絵とともに紹介。中でも、蘭陵亭子梅という人の絵が印象的だった。妖怪絵なのに、独特の柔らかな色使いのおかげか不思議と引き込まれる。妖怪としては、地域性というより、特定の病気や自然現象を思わせるものが多々あり、人はやはり不可解な現象に理由をつけたがるんだなあと改めて思った。お気に入りは岡山県の魔法様という狸。なぜか宣教師とともに来日。人間に化けるのが得意と言いつつ、姿が特徴的すぎてすぐにバレたらしい。バレると「すまんすまん」と言って逃げたとか。かわいい。

2021/10/17

HaruNuevo

改めて水木しげる先生の偉大さを感じる一冊になった 荒俣先生が全編解説しつつ、一部イラストも手掛けたりしているが、妖怪談義の語り口、妖怪画の印象の強烈さともに、水木しげる先生には遠く及ばない 内容は面白かったけど、直前に水木先生の日本妖怪大全を読んでしまっていたからなあ

2022/03/01

(202108,338.1)新着。アラマタ先生も74か。昔から老けてたからと気が止まって見える。鬼滅、アマビエと、現代も次々現れる異界譚。妖怪の絵は水木先生のばかり想起するが、このホンはいろんなタッチがあって新鮮。土地と妖怪がほんとに合ってるの?というのも多々。目次のマップがもう少し見やすければなあ&本文の字が小さい・・・

2021/09/23

インテリ金ちゃん

地方色を感じられる妖怪が少なかったのは感性のせい?

2021/09/22

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