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バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)

バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)

バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)

作家
成毛眞
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2021-01-06
ISBN
9784815606374
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「バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)」のおすすめレビュー

どう書けば「バズる」のか? 最速で拡散させる最強のSNS文章術!!

『バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる』(成毛 眞/SBクリエイティブ)

「バズる」とは、「ガヤガヤ言う」とか「ざわめき」を意味する英語の動詞「buzz」を日本語化した言い方で、インターネット上において話題になることを指す。実は私も某SNSで一度だけバズったことがあるのだが、残念ながら一瞬の煌き、二度と再現できずにいる。拡散されたりコメントがついたりすると、その通知がひっきりなしに届くあの興奮を求めるあまり、炎上するネタを投稿したい誘惑にさえ駆られ、こりゃいかんと『バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる』(成毛 眞/SBクリエイティブ)を教本にすることにした。元マイクロソフト社の代表取締役社長であり、現在は書評サイト「HONZ」の代表を務める著者は初めに、ライターや編集者などより「職業的に文章とは無縁の世界にいるアマチュアのほうがSNS上で大化けする可能性が高い」と述べている。むむむッ、聞き捨てならない話である。

炎上は百害あって一利なし  いきなりカウンターパンチを喰らった感はあるが、著者の指摘はいちいちもっとも。それこそ話題性アップ…

2021/2/20

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バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書) / 感想・レビュー

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ショウジ

SNSで誰もが発信できるようになった現代において、「1億総中流時代」に代わって、「1億総書き手時代」が訪れました。誰もが手軽に発信できるようになった今、どのようにすれば多くの人に読まれ、心を動かすことができのか。その勘所とコツを伝えてくれる1冊です。

2021/02/04

ココロココ

成毛さんの本は面白いので、購入。非常に分かりやすい文章で書かれている。自分は、推敲は1回ぐらいしかやらないので、その日のうちに2回以上はやるようにしたい。そして、段落変えの時は、改行すれば良いと思っていたので、そうではなく、1行あけにするようにする。字数制限があるSNSには使えないかもしれないけれど。

2021/01/10

gotomegu

ここまで練りに練っているのか! バズるためには、①ある程度長い文章を書く②推敲を重ねる、の二つがポイント。特に本書が拘っているのは推敲。ひとつひとつの投稿に、読んでもらうための工夫がちりばめられている。魅力的なリード文、情景が目に浮かぶように、漢字や言葉をひらく。1行目で読ませる。自分でも注意しているポイント以外にも気づかいポイントがいくつかあったので、さっそく実践してみようと思った。投稿し慣れている人も、文章テクを洗い直すために読んでみてもいいかも。

2021/01/15

大先生

残念。成毛流文章術の極意が熱く語られているかと期待したんですが、内容スッカスカでした。しかも、NHKって「国営の放送局」でしたっけ?推敲が大事だと、くどいくらい書かれているのに…ちょっと手を抜き過ぎでは?と感じました。ところで、残念といえば「残念事件」。大昔の判例では、慰謝料請求の意思表示をしてから死亡した場合のみ慰謝料請求権の相続が認められていて、「残念、残念」と言って亡くなった場合、意思表示ありといえるかが争点となった実際の事件なんですよ。もちろん、今は当然に相続されますけど。これでバズった?(笑)

2021/02/09

サウナ探偵

俺が絶対的な信頼を寄せるマイクロソフト元社長 成毛眞氏の最新作。 なんせ今まで読んだ本全部おもしろい。 論文やビジネス文書、小説とも違う、”””SNSというプラットフォームで効果的に伝える”””ことに主眼を置いた一冊。 何回も読んで全部頭に叩き込みてえ。

2021/01/26

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