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人間にとって教養とはなにか (SB新書)

人間にとって教養とはなにか (SB新書)

人間にとって教養とはなにか (SB新書)

作家
橋爪大三郎
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2021-01-06
ISBN
9784815607500
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人間にとって教養とはなにか (SB新書) / 感想・レビュー

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Carlyuke

新聞広告か書評か, 読メのコメントで読んだか, それらのすべてか。先週と今週で読了。教養とは「適切な意思決定」のための「基礎知識」。学問とは本を読み, 書くこと。書物とネット。人からの学び。一冊にまとまった百科事典の効用。著者の大学時代の経験は面白かった。芥正彦。小室直樹博士。 英語・外国語を学ぶ意味。違う発想に触れること。 信頼できる本の見分け方。古典。古典の解説書の定番。 政治・経済・社会・歴史の必読書の紹介。新鮮だったが社会や歴史には意外なタイトルがあった。元はZoomでの話のようだ。

2021/02/22

kubottar

教養とはたくさんの本を読むこと。確かに本を読むことによって、読まなかった頃の自分とは確実に変わりました。

2021/03/21

教養は、触れているその瞬間にはいつ何の役に立つのかわからない。でも、いつか、何かの問題に直面した時に、必ず役立つ。教養のポイントは3つ。バランスよく学ぶ、「ほんもの」に触れる、納得して楽しむ、である。

2021/01/20

ちびbookworm

★総評3。まえがき「教養原論」が秀逸(★4)。それ以外は、蛇足◆ZOOM書き下ろし本。口語調で簡明。高校生、大学生に◎◆教養はなぜ必要か?①自分のため。身につくと楽しい。前向きに学びを深める。その際、学びを「ほどほど」にする。結論まで学ばず、最後は自分の頭で考えたほうがよい。DIYと同じ。そうすると、自分の考えになる◆②社会の成長のため。大勢の人が教養を広め、磨くことと、「フランス革命、明治維新、アメリカ独立」などの歴史上の社会発展と不可分であること◆政治関心薄い令和だが、個々が直接社会を改良していきたい

2021/02/10

ケニオミ

タイトルは「人間にとって」とはなっているけれど、本書が対象とする読者は、表紙の通り若者ですね。取捨選択して幅広いジャンルの本を読む。そして、どんな問題にも対応できるようになる。そんな人が教養のある人ですね。果たして初老のおじさんである僕は教養のある人なのでしょうか?まだまだ修行が足りないようです。

2021/04/20

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