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世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら

作家
池田香代子
C・ダグラス・ラミス
出版社
マガジンハウス
発売日
2001-12-11
ISBN
9784838713615
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世界がもし100人の村だったら / 感想・レビュー

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月讀命

自分自身は負け組だと感じている。富裕層に対し嫉妬を感じ卑屈になって生きている。しかし、世の中には物質的に貧困な人間が数多いる事に気付いていない。1日1ドル以下で暮らす人、住む家の無い人、教育を受けていない人、戦争や病気に苦しみ生きる事も侭ならない人々が数多くいる事にも気付いていない。地球のたった一部の民族、つまり欧米や日本人達の先進諸国の人達だけが生きてる社会ではない。グローバルな視点で社会を見つめ直していかなければならない。この本は、メルヘンチックな図柄の絵本であるが、社会を見つめ直す為の哲学書である。

!!!

★★★★★ 20人の人がエネルギーの80%を使い残りの20%を80人が分け合っている… もしかしたら自分も20人の一人かもしれないと思うと申し訳ない…

2019/10/03

HIRO1970

☆☆

2010/12/08

部室にあった顧問の先生の本。何気なく手に取ってみた。世界には沢山の人間がいて、共通することは今を生きていることだけ。生きていたとしても、貧困に苦しんでいるのか、何の苦労もなく富の上に立っているのか生き方さえも異なる。世界が100人の村だったら、漠然としか感じられない貧富の差や教育格差が顕著に現れています。人が皆、同じだけの財産を持ち、同じだけの教育を受けられたとしたら。差別や格差はなくなるのでしょうか。お互いを理解する。世界を知ることは難しけれど、必要だと思いました。

2017/01/20

あーさん☆断捨離中(* ̄∇ ̄*)

『愛』があればだよな( ̄~ ̄;)

2019/02/13

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