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いつか来る死

いつか来る死

いつか来る死

作家
糸井重里
小堀鷗一郎
出版社
マガジンハウス
発売日
2020-11-12
ISBN
9784838731268
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いつか来る死 / 感想・レビュー

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pirokichi

昨年1月に読んだ小堀鷗一郎さんの著書『死を生きた人びと』と、昨年11月に観たその訪問診療のドキュメンタリー番組(NHK)がとてもよかったので、本書を見つけた時迷わず手に取った。82歳の訪問診療医と72歳の㈱ほぼ日社長でコピーライター糸井重里さんの対談。「死は『普遍的』という言葉が介入する余地のない世界であり」、ひとりひとり、だということをあらためて思った。「85歳を過ぎたら、どういう死が望ましいか一回は考えておく方がいいでしょう」とあるが、85歳って遅いのでは…。

2021/01/10

江藤はるは

死と生きたい。

2020/11/13

coldsurgeon

在る時点から、いつか訪れる死を意識して、生き始めている。生きてきたようにしか死ねない自分があり、そして家族に看取ってほしいかというと、そこまで世話を掛けたくはない。死は手続きの塊である。だから、その手続きが、少しでも少なくなるように、生きてみた。

2021/02/01

Incisor

身動きができないくらい心に渦巻いていたことが、ものすごく腑に落ちた。それ以上でも、それ以下でもないのだと、怒濤が、さざ波になっていくように腑に落ちた。

2021/02/01

ねむねむちゃん

母を亡くしたばかりなので手にした。 施設で食事をどんどん食べられなくなり、衰弱し、誤嚥性肺炎…入院、鼻流動と至ったもののそこから4年の歳月が流れた。もし、食べる力があれば違う最期を迎える事ができたのではと、気になっていたが、「死ぬべき時が来て、食べたり飲んだりする必要がなくなった」という一文を読み、納得。 自分にも確実に訪れる死を前向きに考えていこうと思う。

2021/02/24

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