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文豪聖地巡礼 (立東舎)

文豪聖地巡礼 (立東舎)

文豪聖地巡礼 (立東舎)

作家
朝霧カフカ
出版社
立東舎
発売日
2020-06-19
ISBN
9784845635146
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文豪聖地巡礼 (立東舎) / 感想・レビュー

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うののささら

日本の誇る文豪たち。個人的には三島由紀夫か川端康成かな。やっぱり文豪みたいに頭のいい人たちは、いろいろなことが見えてしまって呑気に生きられないんだろうな。気難しく見られて胃を患い、酒を飲みすぎて暴れてからだを壊したり早死しちゃうな。三島由紀夫なんて惜しいな。文豪たちは、よく引越したり旅にでたりで各地に聖地がある。場所は知ってたが滞在した理由はこの本でわかったりした。面白かったです。

2020/11/17

優希

文豪のエピソードを交えながら、係りのある場所をめぐるのが楽しかったです。文豪好きにとっては何気ない場所も聖地となるのでしょう。

2020/07/06

里愛乍

名だたる文豪たちのエピソードと、それに纏わる逸話の地。土地繋がりではなく文豪ひとりひとりに沿って紹介されているのがありがたい。個人的にこの二人を表紙に取り上げてくれたのが嬉しかった。いつか絶対に訪れたい鎌倉。文学館巡りもしたいな。

2021/04/12

紀梨香

この本を片手に心置きなく聖地巡礼できる日が早く来ればいいのに…。

2020/08/02

ぷう

文豪はみんな酒乱で借金をしていて痴情のもつれを起こしている、というイメージを裏付けられた。と思いきや、読み終わって目次を見直してみるとそのような文豪は半分くらいか。愛妻家で酒の席で迷惑をかけず名著を残してきた作家も沢山いるんだなぁと反省。とはいえ皆何かしらの苦悩を抱えており、やはりそのような逆境こそが名作を生むのだなぁと改めて実感した。

2020/08/03

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