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小説集 北条義時

小説集 北条義時

小説集 北条義時

作家
海音寺潮五郎
高橋直樹
岡本綺堂
近松秋江
永井路子
三田誠広
出版社
作品社
発売日
2021-09-18
ISBN
9784861828621
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小説集 北条義時 / 感想・レビュー

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kanki

アンソロジー。巻末の解説から読んだ方が理解しやすいかな。戯曲「修善寺物語」が素敵だった

2021/11/30

まえぞう

昨年の明智光秀の作品集に続き、来年の大河ドラマの主役北条義時が関わる作品をまとめたものです。鎌倉幕府を立ち上げた功労者ですが、その果たした役割に比して人物像が見えてこない人です。この作品集でも主役のはずが脇役的で、目立たない人物です。小栗旬はこの辺りをどう演じるでしょうか、楽しみです。

2021/10/21

ひで

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の関連書として手に取った一冊です。源頼朝の死後、二代将軍となった頼家が若輩だったため、宿老13人による合議で政務を行うようになった。そんな鎌倉時代の幕府と朝廷、そして幕府内での勢力争いの人間模様が6編の短編小説で綴られています。それぞれ違う場面で構成されているが、同じ人物が登場するため、あまり知らなかったこの時代の断片が次第にはまっていった感じがします。北条義時の生きた時代の雰囲気が伝わってくる、そんな作品でした。この時代について、もう少し知りたくなりました。

2021/11/29

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