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自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々

自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々

自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々

作家
森まゆみ
出版社
バジリコ
発売日
2007-03-01
ISBN
9784862380302
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自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々 / 感想・レビュー

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むつこ

島根の酪農家(佐藤忠吉)さんへのインタビュー本。今まで大手の牛乳を購入していれば間違いないと思っていた。しかし、その土地で生産している小さいながらも肩を並べて陳列しているものを飲もうと思う。土が違えば味も変わる、当たり前なことだった。道の駅などで盛んに販売していたのもうなずける。地産地消、牛乳もその一つと改めた。

2014/11/08

野々村 聡

★★★★ 立ち読みでざっくりと。 島根の雲南市のかつての状況➡️木次乳業への経緯が書いてある。佐藤忠吉さん(だっけ?)の話が語り部みたいで非常におもしろい。おもしろい切り口、新たな一面から地元を見られるのはとてもおもしろいように思う。

2019/07/05

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