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アップルシード 2 (Comic borne)

アップルシード 2 (Comic borne)

アップルシード 2 (Comic borne)

作家
士郎正宗
出版社
青心社
発売日
1985-11-01
ISBN
9784915333231
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アップルシード 2 (Comic borne) / 感想・レビュー

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かんけー

現在の地球はバイオロイド達による総合管理局が調整をとっている。デュナンはSWATの要員として、犯罪に対処しているが...。都市オリュンポスの中枢コンピューター「ガイア」は人々の思考が間違っていると判断し...デュナンはその頃前回の戦闘で負傷したブリアレオスを見舞う為、ホスピタルを訪れていた。オリュンポスの会議室でバイオロイドの長老が「ある計画」を披瀝して聴衆を驚かせる。「ア◯ラ」でもコンピューターが理想と現実の狭間で揺れ動く描写がある。(表現の仕方は違うが)「楽◯追◯」も巨大コンピューターが管理

2015/02/20

けんぼう

内容忘れてる~再読しなきゃ

life4errand

たった一巻の漫画の中で、これほど思想を詰め込んだ作品はないと思う。ヒトという種の生き方について作中で問いつつ、漫画的な戦闘描写も忘れない、知的な物語だからだ。複雑な物語と緻密な描写のため、流し読みしていると、後半で訳が分からなくなるかもしれないが、その読者の気持ちを主人公のデュナンに代弁させつつ答えを出す、という士郎正宗さんの離れ業に脱帽する。オリュンポスの複雑な危機の中、デュナンの出した回答は、まさにゴルディアスの結び目を解くアレクサンドロス大王のようで、誰でも気分がすっきりとすることは間違いない。

2012/03/11

けにー

アップルシード全巻買いますた。基本的にはドタバタ(笑)だけど話の幹と設定をこれでもか!と詰込む事で何かある筈と匂わせてて只もんじゃない。コンピュータやテクノロジーの発展への憂慮などからヒトとしての思想を炙り出す感じは正しく手塚的な気も。裏にあるモノが本物なのかどーかはも少し読んでみないと分からないのかなぁ。

2015/09/14

HK

初読は中学生か高校生の時。よくわからんけどカッコいい!と感銘を受けたもの。大人になって今回再読しても実は感想はあまり変わらないのであった。今読んでも十分すぎるくらいに複雑で、濃密で、最高にカッコいい。わかりやすく説明しないことによるクールさ、という点では現在でもなかなか比肩する作品はないと思う。

2015/06/11

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