読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

なぜ生きる

なぜ生きる

なぜ生きる

作家
明橋大二
伊藤健太郎
高森 顕徹
出版社
1万年堂出版
発売日
2001-04-20
ISBN
9784925253017
amazonで購入する

なぜ生きる / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

団塊シニア

全体として引用文が多い、「なぜ生きる」より「生きる目的」について語られてる、引用文として五木寛之氏の「生きる目的」が抜粋されてるので内容としては五木氏の本のほうが共感できます。

2014/08/06

壱萬弐仟縁冊

ラジオ聴いて感想を電話したら、見事当選しました。125刷と売れに売れている。ルビあり。⦿ なぜ生きるかがわかれば、ひとは苦悩すら探し求める(35頁~)。自分の命の大切さを知らねば、他人の命も尊重できない(43頁)。私が昔思ったことは、自分の地域を愛せずして、他人の地域も愛せない。これはあらゆることに応用できる。自分のものを愛せずして、他人のものも愛せないのだ。本も一緒だと思う。人生には、なさねばならない目的がある。

2015/12/22

detu

人類永遠のテーマ「人はなぜ生きる?」新聞広告のコピーで読んでみようと思ったのだったか。いろいろ参考になる例えが多くナルホドと思うも読み進むにつれて親鸞の教えを説く仏教の書であると気がつく。 無信心を自負するものではあるが、信仰哲学とはそもそも生きることの意味を探し求めるものだから然りと納得もする。現状の宗教界を金儲け仏教と断罪し親鸞の教えをこんこんと説く。金メダルを目指す、好きな人と添い遂げる、富を掴む、生きる目的はそれら煩悩を越えたところにあると言っているように思うが、結論はよく分からなかった。

2017/03/27

ソルティ

分厚い本なんですけど、帯に中学生とか高校生が「よく分かった」とか「生きる意味が分かった」とか書いてあるのでわかりやすい本なのかと思ったら私には難しすぎてさっぱり。うちの病院の精神疾患の患者さんでも読んだ人いて「分かりやすいよー」と言う。私がわからんのか、みんながすごいのか?(笑)。 親鸞の生き方から学ぶって感じなんですけど、全然分からなかったです。

2015/10/01

抹茶モナカ

タイトルに魅かれて読んでみた。哲学者や文学者といった様々な分野の偉人の言葉を引用して展開される前半の「生きる」事への問いの立ち上げ部分は意外に面白い。後半、親鸞の教えが答えとして提出される辺りから本としての面白さが落ちる。それは僕が宗教に「生きる」という営為への答えを求めていないからかもしれない。なぜ生きるのか、という「問い」が、このところ、自分の心を暗くしていて、その流れで読んだけれど、答えは当然のように得られなかった。何と申しましょうか、布教活動の一環なのか、ちょっと怪しげな本とも思った。

2016/10/22

感想・レビューをもっと見る