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たいようのおなら

たいようのおなら

たいようのおなら

作家
灰谷健次郎
長新太
出版社
のら書店
発売日
1995-06-15
ISBN
9784931129658
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たいようのおなら / 感想・レビュー

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さおり

久々に再読。長新太さんが絵を描いてたんだねぇ、気づいてなかったよ。やっぱり、心がほっこりしました。ちなみにこの本、サイン入りなのです(自慢!)。

2015/09/23

takaC

とても良かった。こどもの感性には敵わないなあ。

2011/11/27

クラミ♬

市原悦子さんがお薦めしていた詩集。どの作品もステキでした。『ゆめをみるから』…可愛かったなぁ。「にんげんがぼろになってくるからかな」…笑ってしまいました。灰谷健次郎さんの寸評もまた良かったです。

2015/05/25

カナ

1995年初版。5~7歳くらいの子どもたちの詩を集めたもの。クスッと来たり、なるほど!と感心したり、なんだか大人になると考えすぎて見えなくなるものがあるのだなぁと思う。感じたままの子どもたちの詩は読んでいて和む。「おとうさんは こめややのに あさ パンをたべる」が好きです(笑)

2018/06/21

遊び人スズキング

子どもは子どもの時間を生きています。10代の頃、灰谷健次郎さんを知り、“きりん”子どもの詩集を全て読みました。それから30年以上たち、再び詩集を開くと、ゆったりとした時の流れに驚かされ、今の自分のなんと、あくせくしていることよ…と、嘆かされてしまいます。しかし、まだまだこれから。人生まだまだこれから。

2016/06/08

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