『帝一の國』実写化キャスト解禁で「こんなに美男子集結させていいの!?」と興奮の声続出

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公開日:2016/11/22

帝一の國 14 (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:

 超名門男子校を舞台に主人公・赤場帝一が生徒会長の座を巡る勢力争いに挑む人気漫画『帝一の國』実写映画のキャストが解禁された。若手イケメン俳優そろい踏みのキャスト陣に、「全員主役級じゃん!!」「帝一の国って自分の中ではギャグマンガだったのに… こんなにイケメンそろえたら胸キュン映画になっちゃうんだが」「こんなに美男子集結させていいの!?ってくらい美男子しか出ない」と、注目を集めている。

 『帝一の國』は、多くの政治家や官僚を生み出してきた超名門校・海帝高校の生徒会長の座を巡り、「この国の総理大臣となって自分の国をつくる」という野望を抱く帝一とライバルたちが熾烈な勢力争いを繰り広げるというストーリー。高校生たちによる政界さながらの壮大な争いを大真面目に描いているところが逆に笑えると人気の漫画だ。

 主人公の帝一を菅田将暉が演じることはあらかじめ公開されていたのだが、今回解禁された情報で、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳千葉雄大などが、それぞれ帝一のライバルや友人を演じる事が明らかになった。菅田をはじめ、竹内や志尊、千葉など、仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズに出演していたイケメンたちが集うとあって「スーパーヒーロータイム感すごい」「いつから帝一の國はイケメン戦隊になったんだ!」と話題を呼んでいる。

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 また、野村と間宮は、原作者・古屋兎丸の『ライチ☆光クラブ』の実写映画にも出演していたため、「野村君のタミヤすごくよかったから今回も楽しみ!」「ライチ☆光クラブとは全然違う話だけど、絵柄の雰囲気にぴったりだよね」と『ライチ☆光クラブ』からのファンも楽しみにしているようだ。

 監督は、映画「世界から猫が消えたなら」などを手掛けた永井聡。菅田は元々古屋作品のファンでもあったため、撮影をとても楽しみにしているようす。インパクトのあるシーンが多い『帝一の國』だが、全員が“フンドシ姿”になるあのシーンも撮影されるとのことなので、ドキドキしつつ公開を楽しみに待っていよう。

映画「帝一の國」
原作:古屋兎丸
監督:永井聡
出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳千葉雄大 ほか

この記事で紹介した書籍ほか

帝一の國 14 (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088806785