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片岡愛之助

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
かたおか・あいのすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1972年、大阪府生まれ。歌舞伎役者。81年、十三世片岡仁左衛門の部屋子となり、92年に六代目片岡愛之助を襲名。以来、上方歌舞伎のホープとしてキャリアを重ねる。2013年、ドラマ『半沢直樹』でのオネエ口調の金融庁検査官役がブレイク。

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。歌舞伎界きっての二枚目役者・片岡愛之助が新作ホラー映画『MOTHER』で演じたのは、なんとマンガ家・楳図かずお! 御年78歳となる楳図さんが自ら初監督を務めたことでも話題のこの作品、撮影前に何やら不穏な出来事があったようで。

「制作が決まってしばらくしてからのことでした。楳図先生が入院されたとの知らせが入ったんです」

 聞けば、頭を怪我したという。

「タイミングがタイミングだっただけに、撮影は来年に延びるかなあと思ったのですが、順調に快復されたので、ほっと胸を撫で下ろしたものでした」

 しばらくして、楳図さんから食事の誘いがあった。

「僕も昔から『まことちゃん』や『漂流教室』を愛読させていただきましたので、喜んで馳せ参じました。初めてお会いした楳図先生の印象は、とても優しかった。けれど同時に、人間の奥底まで見通すような目をされているとも感じました」

 和やかに進む会食。だが、楳図さんの口からは思わずぞっとするような話が飛び出す。

「台本に書かれて…

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『銀翼のイカロス』(池井戸潤/ダイヤモンド社)

主役の半沢直樹を筆頭に、登場人物の強烈な個性がぶつかり合うドラマ『半沢直樹』。中でも鮮烈な印象を残したのが、オネエ口調で半沢を追い詰める国税局査察部統括官・黒崎駿一だ。歌舞伎界のプリンス・片岡愛之助さんの怪演に、心を鷲づかみにされた視聴者も多いだろう。『ダ・ヴィンチ』8月号ではそんな片岡さんに、ドラマ裏話を直撃している。

「オファーをいただいた時は正直戸惑いました。でも、もう40歳を過ぎましたし、こういう役も勉強だと思い、引き受けたんです。オネエ役はもちろん初挑戦。“若い頃は女形をやっていたから慣れているでしょう?”と言われますが、女形はあくまで“女性”を演じるのでオネエとは違います。普段から物腰が柔らかい弟子の女形・片岡愛一郎を観察し、誇張して演じました。表情の作り方ひとつとっても、一からの勉強でした」

原作にも目を通し、ストーリーにすっかり引き込まれたと言う。

「非常にリアルな小説ですよね。銀行融資の内情、行内の出世争いなど、自分には縁遠い世界の話ですが、本当にありそうで怖さを感じました。原作がしっかり…

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