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和合亮一

職業・肩書き
作家
ふりがな
わごう・りょういち

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

詩人

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熊谷達也、玄侑宗久らが語る「震災と文学」講座

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『被災地から問う この国のかたち』(玄侑宗久、和合亮一、赤坂憲雄 イースト・プレス)

 東北学院大学では、講師に、熊谷達也、和合亮一、鎌田慧、若松丈太郎、玄侑宗久の5氏を招いて「〈連続講座〉震災と文学」を開講する。

 同講座は、東北学院大学が、地域貢献活動の一環として行うもので、学生だけでなく一般市民も対象としたもので、3.11の東日本大震災を文学を通じて考える全5回の講座となっている。 ・熊谷達也/2013年10月25日(金) 18:00~19:30 「小説に何ができるか~仙河海市の物語を通して~」 くまがい・たつや◎作家。1958年、宮城県仙台市生まれ。仙台市在住。『邂逅の森』で山本周五郎賞、直木賞を受賞。震災後の気仙沼市をモデルとした『潮の音、空の色、海の詩』を河北新報に連載中。

・和合亮一/2013年11月8日(金) 18:00~19:30 「『詩の礫』から『廃炉詩篇』へ」 わごう・りょういち◎詩人。1968年、福島県福島市生まれ。福島市在住。著書に『After』(中原中也賞)、『地球頭脳詩篇』(土井晩翠賞)など。震災後『詩ノ黙礼』、『詩…

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注目の新刊 『はしるってなに』 ダ・ヴィンチ2013年10月号

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あの日、原発が爆発し、故郷から引き離された理不尽さを、シンプルに、でも力強く表現した絵本だ。福島から詩を発信し続ける注目の詩人と、『あらしのよるに』の人気絵本作家が組み、ほとばしるようなエネルギーをたたえる。とくに子どもたちの悲しみが胸に迫る。

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注目の新刊 『ふるさとをあきらめない フクシマ、25人の証言』 ダ・ヴィンチ2012年5月号

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あの日、どこにいて何をしていたのか? 福島生まれ・在住の「被災詩人」で、高校国語教師でもある著者が地元の25人にインタビューし、ふるさとへの真摯な思いを浮き彫りにした一冊。あの震災から1年。体験者ならではの生々しい言葉に、あらためて心揺さぶられる。

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3自分だけの詩集をつくろう、朗読しよう (詩をつくろう)

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作家
和合亮一
出版社
汐文社
発売日
2020-03-23
ISBN
9784811327099
作品情報を見る

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