「かわいい」の期限が過ぎた動物たちの行く末とは? ——命が“商品”になる世界

社会

2018/11/8

『それでも命を買いますか? ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ』(杉本 彩/ワニブックス)  日本のペットショップでは、生後数カ月の子犬や子猫が展示販売されていることがほとんど。無邪気な姿を見せる子犬や子猫を見かけると、人は思わず歩みを止める。しかし、こうした生体展示販売の裏には、動物の命を“商品”としてのみ考えるペ... 続きを読む