【連載】第5回 無理のない運用を考えてみよう!~分散と積立~[PR]

ビジネス

2018/1/24

ファンドの種類を把握したところで、実際の資産運用を考えてみましょう。

投資を考えるみなさんは年代やライフスタイルが違います。だからこそ、自分にあった無理のない投資を考えることが大切です。

 

少額、積立でコツコツ投資

投資信託は、複数のファンドを組み合わせスポットでファンドを購入する場合、多くの費用が必要になります。

とはいえ、生活や住宅購入、教育などにもお金のかかる世代の方は、まとまったお金を投資に回すのはなかなか難しいもの。家計の支出を見直して投資の原資作りからとなると「自分にはハードルが高すぎる」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そのお悩みを一挙に解決するのが「投信積立」。投信積立は、月々数百円程度の少額から投資することができるため、複数のファンドを購入しやすくなります。また高値の時には口数を少なく、安値の時には口数を多く購入することになるため、平均的な購入単価を抑える「ドルコスト平均法」の効果が期待できます。

もちろん、まとまったお金のあるときにスポット購入で一度にたくさん買うという方法もあります。お客さまの投資資金や相場状況などを考え、無理なく効率の良い運用を目指しましょう。

 

ポートフォリオ

ファンドにはたくさんの銘柄があり、どこからはじめたらいいか迷う方も多いはず。

そこでポートフォリオ(株式や債券など、保有している資産の種類や比率のこと)の一例をあげて考えてみましょう。

たとえば「国内株式30%、外国株式30%、外国債券40%」としてみます。リスクをとってリターンを求めるなら株式比率を多くし、反対にリスクを抑えるなら債券比率を多くすることが必要です。また、外国株式・外国債券については、先進国と新興国を組み合わせることで、利回りと安定性の両立を図ることもできます。このように自身のリスク許容度にあわせて組み入れるファンドの種類や割合を調節し、リスク分散を行いましょう。

どのファンドを組み合わせれば良いか迷ってしまう方はバランスファンドを買うという方法もあります。バランスファンドは、株式や債券などがあらかじめバランスよく組み合わされており、手軽にリスク分散できます。

もちろんこれはあくまで一例ですので、相場状況や運用成績に照らし、投資配分を適宜見直すことも大切です。

 

ジャパンネット銀行の「積立」は500円から

ジャパンネット銀行の「投信積立」は、500円から購入できます。また自動購入ですので、手間なく資産形成が実現できます。

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【投資信託に関するご注意】
投資信託は預金ではありません。したがって、投資信託は預金保険の対象ではありません。投資信託には、元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。お取引には所定の手数料がかかります。ご購入の際には、約款および各ファンドの「目論見書(投資信託説明書)」、目論見書と一体となっている「目論見書補完書面」を必ずご確認ください。このご案内は情報の提供のみを目的としており、投資または特定の商品を勧誘するものではありません。銘柄の選定など、投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。
株式会社ジャパンネット銀行 /登録金融機関 関東財務局長(登金)第624号
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第6回につづく