敏感すぎて生きづらい…5人に1人がHSP。その特徴、発達障害との違い、適職とは? 【診断チェックシート付】
更新日:2021/6/17
うちの子、“敏感っ子”かも?「HSC」を理解して長所を伸ばす育て方

ちょっとしたことで火が付いたように泣き続けたり、初めての場所や知らない人に対して、極端におびえたり…。うちの子はなんでこんなに育てにくいのか――。それ、もしかしたら「HSC(敏感っ子)」かも。
思い当たる節があるママは、HSCの5人の子どもを育てた子育てコンサルタント&ママライター長岡真意子さんの著書『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』(長岡真意子/秀和システム)を手に取ってみてほしい。今まで一人で抱えていた悩みが晴れて、子育てがぐんとラクになるかもしれない。
【書評】うちの子、“敏感っ子”かも?「HSC」を理解して長所を伸ばす育て方【チェックリスト付き】
神経質、傷つきやすい、引っ込み思案…悩むあなたのための処方箋

ちょっとしたことで過敏に反応してしまう…それは性格ではなく、HSPという性質のせいかもしれません。何事にも敏感に反応しすぎてしまうのが「HSP(Highly Sensitive Person)」の性質。
神経質、傷つきやすい、引っ込み思案…そういったことで生きづらさを感じている方向けに、気持ちがラクになれるヒントを医師が紹介します。
【本文試し読み】HSPの5つの特徴とは? 自分の気質を理解して気持ちがラクになれるヒントを紹介
ロンブー田村淳さんのHSP処世術「周りと意見が合わない時は、HSPのせいにしてます(笑)」

お笑いタレントだけでなく、バンドボーカル、作家、経営者など、さまざまな分野で才能を発揮するロンドンブーツ1号2号の田村淳さん。昨年、HSP(Highly Sensitive Person)であることを自身のSNSで公表し、驚きとともに勇気を与えてくれた。
「HSPであることを知って、自分が何者なのか分かったし、自分に対する理解が深まってラクになりました。自分では当たり前だと思ったことが、他の人は違うんだっていうことも発見しました。」
「私はダメ人間」かと思っていたけど、調べてみたらHSPだった!?

著者は転職回数も多く、昼夜逆転生活、1日1食で、お昼からアルコールを摂取することも…。「自分はダメ人間だなぁ」と思って暮らしてきたが、とあるきっかけがあってHSPのことを知った。すると当てはまることが多く、夢中になって調べたそう。
私って社会不適合? と悩んでいる多くの人を励ます、HSP当事者だからこそ分かるアドバイス。HSPだと知って人生を送れば、今までつらかったことも解決できるように。生きづらいと感じている方の気持ちを軽くするようなヒントが詰め込まれた1冊です。
【書評】共感しすぎて疲労困憊、空気読みすぎでパニック…社会不適合なダメ人間だと思った私は、HSPだった!
「繊細さんがもっと生きやすい社会がやってくる」HSP専門カウンセラー・武田友紀さん『「繊細さん」の幸せリスト』インタビュー

繊細な“気質”として知られるHSP(Highly Sensitive Person)。周りの環境や誰かの声に影響を受けやすく、疲れやすいために、「生きづらい」と思われることが多い。だが、繊細だからこそ味わえる幸せがたくさんあることをご存じだろうか。
そんな新たな概念を広めるために刊行されたのが、HSP専門カウンセラーの武田友紀さんによる新刊『今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト』(ダイヤモンド社)である。
【インタビュー】「繊細さんがもっと生きやすい社会がやってくる」HSP専門カウンセラー・武田友紀さん『「繊細さん」の幸せリスト』