読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ジブリの文学

ジブリの文学

ジブリの文学

作家
鈴木敏夫
出版社
岩波書店
発売日
2017-03-29
ISBN
9784000611947
amazonで購入する

ジブリの文学 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ばんだねいっぺい

 そういえば、ラジオ「ジブリ汗まみれ」で毎週のように鈴木さんの声を聞いてたことあったよなと思い出した。 宮崎さんの駐車場の設計の仕方がおもしいなーと感心しきり。待ったり、譲ったり、控えたり、でも表現になっている。かくありたい人がまた一人。

2017/09/18

しーふぉ

一時期、ジブリ関係の製作のドキュメンタリーをよく見ていたので、内部の話しを楽しく読んだ。内容は鈴木敏夫が読んだ本について書いていたり、朝井リョウ、中村文則、又吉直樹などとの対談を収録したり。ジブリの哲学も読みたい。

2020/08/23

かごめ

飄々とした鈴木さんはかなりしたたかな人物だと思っていたが予想道理であった。知識人であり人たらしで経済観念もきちんとしている。熱い情熱の炎に焦がれず消さず素晴らしいバランス感覚である。「ナウシカ」を含めてジブリのDVDを見直したくなった。本書を読み、堀田善衛を読み始めた。突然だが、シン・ゴジラがトトロにはなれなかった理由がわかったような気がした。

2017/09/20

江藤はるは

一期は夢よ、ただ狂へ。

2020/05/04

Karry

鈴木プロデューサーのお人柄や宮崎監督の素顔、製作秘話など、ジブリについてとても親しみを感じた。作家さん達との対談も面白かった。観たことの無いジブリ作品もあるので、ぜひ今度観てみたい。本も良いけど映画も良いな、と感じた。

2017/09/24

感想・レビューをもっと見る